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2005年10月23日

清澤眼科医院通信 第11号

清澤眼科医院通信 第11号

2005年10月11日
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930
(下線部分は出典にリンクしていますのでクリックしてみてください)
開院半年、無事に診療出来たことを、お礼申上げます。

1、当院ホームページ
“患者の気持ち内と“goo街情報”、それにe-doctors netにあり、清澤眼科医院通信ブログにリンクしています。ブログにはこの眼科医院通信の掲載だけではなく、時々の話題と最新情報を追加掲載し、話題の出典にもリンクして皆様の来訪をお待ちします。なお当ブログの画面配置が見難かったので建て直しをしました。

2、眼瞼痙攣ボトックス投与予定日は
10月15日(土)、18日(火)、29(土)、11月1(火)、15(火)、26(土)です。電話でご予約ください。(11月5日土曜日は都合により中止します)

3、医院周辺あれこれ

若洲海浜公園自転車道路

◎若洲海浜公園の家族でのサイクリングはいかがでしょうか?大人も子供も自転車が借りられ、一週5キロ程度のコースで、ゴルフ場の周りを一周で約一時間。お握りを持ってゆけば、広い草原の広場や鉄腕アトムの絵の大きな風車など、デズニーランドを向こうに見て健康な一日があまりお金を掛けないでゆっくり過ごせます。(サイクル:東京遊び場マップより)(風車:海上公園ガイドより)

小風車

◎祝;南砂駅前クリニック開院
10月3日に山田壮太郎先生が当ビル2階に内科、小児科、リウマチ科で開業されました(電話3699-1217)。これで当建物は一層、医療モールの形と内容が整いました。

4、バス路線増設要請のお誘い:(再掲)
 南砂町駅駅を一層便利にするため、都交通局お客様窓口にバス路線増設を求める電子メールや手紙を出すのにご協力ください。http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/index.html。または、163-8001東京都新宿区西新宿2-8-1東京都交通局 御中。このお誘いに政治的意図はまったくありません。

5、臨床眼科学会情報:今年も日本臨床眼科学会が終わりました。最近は聴衆主体の新技術指導講座などが多くなりました。一人でも多くの聴衆を集めようと20年遅れでアメリカ眼科学会AAOの運営法を真似ています。学会場は26室同時進行で、抄録集は600ページもあります。参加者は前もって何と何を聞こうかと準備して出かけます。“不安から自信への緑内障診断”、“予約制の理論と実際”、“解決!不定愁訴、不明愁訴(これが私たち山田、清澤、若倉チームの担当コースです)”など、様々に人目を引く題名を付け、話を慎重に用意します。今年、多くの聴衆を集めて高い投票採点が得られると、来年はもっと大きな部屋を割り振ってもらえます。学会では新しく開発された眼科機械や世界の新しい眼科教科書を見るのも学会参加の楽しみです。

6、その他 
● 当院では、待ち時間短宿のため電話予約を受付けています。
● 開院半年を機に、アンケートで地域の目医者へのご意見とご助言を募っています。ご協力ください。
◎    農家の暮らしと経営のパートナー”農家日記 2006年版”(農山村文化協会)に(慢性)有機リン中毒の診断・治療のできる病院と医師のひとつとして当清澤眼科医院が今年から紹介されました。(昨年度は医科歯科大学で収載。他には井上眼科病院(御茶ノ水、若倉雅登院長、03-3295-0911)長野県厚生連佐久総合病院(0267-82-3131)などが紹介されています。  (清澤源弘)
農家日記

記録

文書発表;
文2005-3、SPECTとPETの適応は?:堀江長春、清澤源弘、眼科プラクティス、5、これならわかる神経眼科、編集 根木明、文光堂、142P,東京、2005(単行本の分担執筆、シングルホトンCTとポジトロン断層法の神経眼科への応用法を解説しました。)

学会発表;
学2005-3、解決!不定愁訴、不明愁訴、若倉雅登(井上眼科病院)、清澤源弘(東京医科歯科大学)、山田昌和(国立病院機構医療センター)、第59回日本臨床眼科学会、インストラクションコース、平成17年10月9日、札幌 (今回はまぶしいをテーマにその原因疾患を講義しました。以前からのこのテーマを集めた本が12月頃出版されます。)。

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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