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2005年9月24日

14 眼科医会への自己紹介

14、眼科医会への自己紹介
今日は眼科医会の話を紹介いたします。

私の場合、勤務医であったこれまでは、東京医科歯科大学医師会の勤務医会員であり、同時に日本眼科医会の下部機関東京都眼科医会の東京医科歯科大学支部の勤務医会員でありました。

私のように、眼科の医師が診療所を新規に開設すると、(この入会は義務ではありませんが、)地区の医師会を経由して日本医師会に入会を申し込み、江東区医師会に会員登録してもらうことになります。更に、眼科医が作っている東京都眼科医会にも入会させてもらうことになります。現在の江東区医師会の会員は大体200人(事務所は東陽町の区役所前のビル)です。ここでは、往診をしてくれる医師を探すなどの相談にも乗ってくれますのでご利用ください。
東京都眼科医会(日本眼科医会の東京支部)の事務所は麹町にあり、その江東区支部が江東区眼科医会です。その会長さんは、私が3月まで奉職していた東京医科歯科大学の先輩でもあるさとう眼科(南砂町)の院長、佐藤明先生です。江東区眼科医会は眼の健康に関する相談を目の健康の日(10月10日)都内のデパートで開く時の担当医を指名したり、正月の休日当番医を募ったり、地区の学校の眼科校医を推薦したりといった機能を果たしています。眼科の休日当番医もここで調べられます。

 このたび、東京都眼科医会報に新入A会員(診療所開設者)の自己紹介を載せていただくことになりました。新しいことは何も書いてなく、お恥ずかしいようなものですが、ゲラ刷りが出来てきましたのでご覧ください。本文は来月くらいの掲載となるでしょう。

江東区 清澤眼科医院  03-5677-3930

建物正面
清澤源弘 きよさわ もとひろ
平成17年4月より、東西線南砂町の駅前に眼科医院を開業させていただきました。砂町は人口の増加が著しい江東区の中でも、特に多くの集合住宅が建設され、人口の増加している地域です。東西線の南砂町駅近くへの江東高齢者医療センターの開設に伴って増設された3番の出口の前に当医院は開院いたしました。
私は昭和53年に東北大学の眼科医局に入局し、初期研修終了後、北里大学で神経眼科の手ほどきを受け、東北大学に戻って神経眼科外来を始めました。仙台ではポジトロン断層法の眼科への応用をテーマに眼窩腫瘍の診断の勉強をしました。東京医科歯科大学に来てポジトロン断層法を利用した視覚受容機構に関連した神経眼科の研究や一般眼科臨床を担当しているうちに、あっという間に13年が経ちました。最近は眼輪筋が痙攣して閉瞼してしまう眼瞼痙攣にも興味を持ち、眼瞼にボトックスを注射して開瞼を可能にする治療も多数の患者さんに行いました。“眼瞼痙攣、正しい理解と最新の治療法”という患者さん向けの解説書も出来ました。南砂の医院では“すべては患者さんのために“という額を掲げて、小さな診療所としての小回りのよさを生かしながら、近隣の順天堂大学東京高齢者医療センターや従来の職場である東京医科歯科大学付属病院との連携も重視して、丁寧な診療を行いたいと考えています。微力ですがご指導のほどよろしくお願いいたします。
正面広場

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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