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2005年9月12日

11 清澤眼科医院通信 第8号

清澤眼科医院通信 第8号
2005年9月13日
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930

開院5か月半、無事に診療出来たことを、お礼申上げます。

1、 祝;南砂町駅前クリニック御開院
10月3日に山田先生が当ビル2階に内科を開業します。1日が内覧会です。ご専門はリウマチ内科で、小児科も見てくださいます。当医院は先生と協力し、一層高度な医療をしてゆきたいとおもいます。

2、当院ホームページ
“患者の気持ち”内“goo街情報”、それに今回開いたe-doctors netにあり、清澤眼科医院通信ブログ(このブログです)にリンクしています。常に最新情報を掲載し皆様の来訪をお待ちします。

3、眼瞼痙攣について
●今後のボトックス投与予定日は9月13日(火)、20日(火)、24日(土)、10月1日(土)、4日(火)、15日(土)、18日(火)です。
拙著患者さん向け解説書“眼瞼痙攣”が出版されました。当院売上金は国際神経眼科学会(2006年東京、若倉雅登会長、清澤は副会長)に寄付します。
●“眼瞼、片側顔面痙攣友の会“第二回総会は10月22日午後、コーワホールで開催されます。(事前予約要、お問い合わせください)
●神経・筋疾患に関するボツリヌス療法懇話会の第一回総会(9月10日、医師が対象)で“PETから見た眼瞼痙攣”という30分の講演をしました。会場ではボトックスには運動を麻痺させるだけではなく頭痛を和らげる作用もあるなど有用な話が聞けました。

4、視力回復センターは?という質問への的確な答えが井上眼科病院のホームページに出ていました。引用します。http://www.jftc.go.jp/pressrelease/02.june/02062601.pdfこれらの商品や治療は、眼科学会が容認する類のものではありません。公正取引委員会もこのような警告を出しています。

変性
変視
5、加齢黄斑変性解説パンフレット:加齢黄斑変性はまっすぐな線がゆがんで見えるなどと訴える疾患で、アメリカ眼科学会機関紙今月号は、この疾患が喫煙者では2倍もに多いことを報告しています。ノバルティスファーマ社はこのたび患者向けパンフレットを無償で配布します。当医院でも取り寄せて配布に協力しますので希望者はお知らせください。

6、その他 
●当院では、待時間短宿のため電話予約を受け付けています。御利用ください。
●その他、お気づきの点がありましたら一階の清澤眼科医院の郵便箱に匿名メモをお入れください。改善に努めます。
        (清澤源弘)

記録

論文発表;
右同名半盲と純粋失読を示した後頭葉梗塞の一例、石川真里、清澤源弘、鈴木幸久、石井賢二、日本眼科紀要58:459-462,2005

学会発表;
1、眼科における不明愁訴、不定愁訴、清澤源弘、招待講演(40分)葛南地区眼科勉強会、平成17年8月24日、浦安、
2、PETから見た眼瞼痙攣、清澤源弘、一般講演(30分)、神経・筋疾患に関するボツリヌム療法懇話会、第1回総会、平成17年9月10日、東京。南砂町駅前

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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