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2005年8月1日

5 清澤眼科医院通信 第5号

清澤眼科医院通信 第5号
2005年8月1日
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930

いよいよ夏が来ました。開院4ヶ月無事診療を出来たこと、お礼申上げます。

1、近隣の見物、見所:
本日8月1日19:30から荒川花火大会。最寄駅前の私たちは、私設眼科救護所として当診療所電話前で7-9時まで待機します。お盆も交代で休み、休診にしませんので御利用ください。

2、当院ホームページ
「goo街情報」と「 患者の気持ち」内に有ります。今後この「清澤眼科医院通信」も掲示しますので御期待下さい。

3、トピックス:眼鏡の処方と製作
院長から:
眼科医師の処方箋に従う眼鏡製作は、ご存知の眼鏡店で良いのですが、「メガネが出来てからの医師の処方修正に無料で気持ちよく対応してくれる眼鏡店」であることが絶対に必要です。「処方箋で眼鏡を作って1月使った後での眼科でのチェック」も大切です。「作ったけど、直させるのも面倒で最近は使っていない」という箪笥眼鏡が実は多いのです。当院では通常の眼鏡のほか、斜視用プリズムや特殊コンタクトレンズなども処方できます。自分の眼鏡枠に新しく正しいレンズを入れかえることも可能ですので、診察の際にご相談ください。

眼鏡士から:
眼は身体の中でも最も繊細な知覚器官です。度の決め方や眼鏡の造り方が少しでも狂うと、頭痛など全身の健康に悪影響を与えます。入念な検査結果を眼科医が「処方箋」として発行し、その度に基づいて調整した眼鏡を「処方眼鏡」と言います。検眼時には、満足な見え方でも、使用してみると不都合な場合がしばしばあります。これには、測定時が「いつもと違う緊張した状態」であったことが考えられます。製作した眼鏡に“慣れにくい”とか“違和感がある”などの不都合がある場合、3ヶ月以内であれば、再検査をして無料交換いたします。お手持ち眼鏡の洗浄や掛け具合の調整等も遠慮なくお申し付け下さい。高田眼鏡店山口武志

4、眼瞼痙攣について
●ボトックス投与予定日は、8月2日(火)、20日(土)、30日(火)、9月10日(土)、20(火)です。
●一般向け解説書“眼瞼痙攣”を出版しました。見本をご覧ください。

5、御意見承り他
●8月に皆様の御意見を伺いやすいシステムを開始します、利用をお待ちします。
●新設の当院では、近隣にない電話予約を受け付けています。御利用ください。       (清澤源弘)
http://www.kanja.jp/search/byoin.php?hosp_no=No017057

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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