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2021年8月31日

13071:米軍、アフガン撤退を完了 20年の紛争に幕:ニュース紹介

眼科医清澤のコメント:昨日朝、特設の理事長挨拶があり、本日での私の清澤眼科医院院長からの退任と、志和先生が理事長と院長を兼ねる体制への移行をお話されました。私も15年間の長きにわたる支援を職員の皆様に感謝し、記念品を受け取りました。患者様及び今までの医院関係者の皆様に重ねて感謝を申し上げます。さて、本日(8月31日)は、カルテビューアーとレセプトコンピュータから、電子カルテへのシステム更新作業のために休診といたしております。

私の清澤眼科医院院長としての任務は本日31日までであり、明日からは名誉院長という事で、火曜日のボトックス投与のみを担当させていただきます。個別に私と話す必要のある患者さんは、火曜の一般外来の医師の診察の場でお話の上、カルテを清澤に回してもらってください。眼瞼痙攣関連でなく、通常の薬剤処方などへの対応は私ではなく、一般外来医師の手を煩わすことになります。ご面倒ですがよろしくお願いいたします。

さて今月の末には米軍のアフガン撤退が完了することになったというニュースが流れております。コロナウイルスの蔓延でその業務を停止するまで、在日米軍退役軍人の検診業務も長年行っておりました。アフガニスタンや中東で兵役に従事した方々の診断にも従事させていただきましたので、私には特に感慨深いものがあります。

8/31(火) 5:43配信

AFP=時事

アフガニスタン首都カブールの空港から飛び立つ米軍機(2021年8月30日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新)米国防総省は30日、アフガニスタンから最後の米軍部隊が撤退したと発表した。同国で20年にわたり続いた紛争は、イスラム主義組織タリバン(Taliban)による政権掌握という形で幕を閉じた。

米中央軍(CENTCOM)のケネス・マッケンジー(Kenneth McKenzie)司令官は「アフガニスタン撤退の完了をここに宣言する」と述べた。  発表を受け、アフガニスタンの首都カブールでは31日未明、銃声が鳴り響いた。現地のAFP特派員らは、複数のタリバン検問所からの祝砲の音や、グリーンゾーン(Green Zone)を警備する戦闘員の歓声を聞いた。  マッケンジー氏によると、最後の便は大型軍用輸送機C17で、現地時間の30日午後11時59分(日本時間31日午前4時29分)にカブール国際空港(Kabul International Airport)を離陸した。ジョー・バイデンJoe Biden)米大統領は、撤退の期限を8月31日と定めていた。  マッケンジー氏は、最後の退避便には米軍のアフガン地上部隊司令官と、ロス・ウィルソン(Ross Wilson)大使が搭乗したと説明。7月以降に12万人以上を退避させたものの、「退避させたかった人全員を連れ出せなかった」ことを認めた。  2週間にわたった退避作戦では、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」のアフガン分派「イスラム国ホラサン州(IS-Khorasan)」による2回の攻撃を受けたことから、最終便の離陸は厳重な警備の下で行われた。このうち、26日の自爆攻撃では米兵13人を含む100人以上が死亡した。  タリバンは米国と激しい敵対関係にあるが、マッケンジー氏は、退避と最終便の運航では「非常に協力的で、役に立った」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

Categorised in: 社会・経済