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2021年5月12日

12855:バフェット太郎氏によれば、【来た!】金鉱株に爆上げの合図;だそうです

2021/05/10

清澤のコメント:初めからこのお話を聞いて戴くとよいのですが、「ドルの15年周期に従えば今後2026年頃にかけてドルの弱気相場が続く一方で、金の強気相場が続くことが予想されるから、これから金と金鉱株の時代がやってくると考えられる」という意見でした。

今回の動画の内容をまとめると、なぜ雇用統計の内容が悪かったのか、そしてなぜ雇用統計の内容が悪かったのにも関わらず株が急騰したのか?そして金とドル円の先行き見通しについて解説してきました。

まず雇用統計の内容が悪かった理由は大きく3つあります。

ひとつ目は経済の正常化にともない、コロナ禍が追い風となっていたスーパーマーケットや宅配業そして人材派遣サービスなどで雇用が大きく減少したからです。

そうして二つ目は低賃金の職場に復帰するよりもそのまま働かずに給料よりも多い給付金をもらっていた方が感染リスクの心配もなく合理的だと考えた人たちが多かったからです。

3つ目は住宅や自動車などの耐久消費財の需要が増加しているものの木材や半導体などの部材が不足していることで仕事を進めることができないからです。

こうしたことが原因で雇用統計の内容が悪かったんですが、市場参加者らはこの悪いニュースをいいニュースとして受け取ったんです。これはなぜかというと最大雇用から遠のいたことでFRBによる金融緩和の長期化が期待できるからです。

つまり金融相場はまだしばらく続くわけですから、株式市場は一段と上昇することが期待できるんです。また、これはドルにとって売り材料となった一方で金にとっては買い材料になりました。これはマネーサプライの膨張によってドルの価値が漸減する一方で、ドルに対する金の希少性が増すからです。

とりわけドルの15年周期に従えば今後2026年頃にかけてドルの弱気相場が続く一方で、金の強気相場が続くことが予想されますから、これから金と金鉱株の時代がやってくると考えられるんです。

ということで、今回の動画は以上になります good luck

注;オペレーティングレバレッジ:12537:金価格上昇と金鉱株:だそうです

Categorised in: 社会・経済