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2021年5月8日

12841:投資業界の景気は良く、米国の失業保険申請数は減ったが、先行きに警告を発する人も多い。何だか解らない。

①今年8月が超ヤバい、世界経済崩壊へ?【グレートリセットの中身は2つ】ダボス会議とハプスブルク家の関係、株価大暴落と食糧危機:ユーチューブに締め上げられ、今後の話題選択に苦しむ神王TVですが、8月の大暴落とグレートリセットを警告しています。

グレートリセットというのは国際記入資本が将来を相談する「ダボス会議」での次回のテーマ。その内容を他所で調べれば、「グレート・リセットを実現させるために、重要な取り組み」は以下の3つだとされている。

・政府主導のステークホルダー経済の実現と公平なルールづくり
・新たな投資プログラムの活用
・第四次産業革命のイノベーションを活用した上での、健康と社会的課題への取り組み。

これを見てもその真意はつかめないが、政府が個人への干渉を強めようとしていることは伺える。

②ウォール街のミス、コモディティ超危ない、歴史的な売るチャンス!高橋ダン動画

金属(銅)その他のコモディティー先物(商品先物価格)が暴騰している。農業商品特にトウモロコシが10年来の高値でクレージーだ。それに大豆、オイル。これほど高いRSIは無いとダン高橋は評論する。木材も高い。その結果、ダン高橋氏は短期投資なら、銅と農業商品の空売りを少し積み増し、それを数週間で解消することを勧めている。

しかし、私(清澤)には、あらゆる商品先物価格が上昇しているから、この先「短期で大きな値下がりに向かう」とするようには見えない気もする。その点を知り合いの新聞記者に聞いた。

彼曰く、「世界が景気回復よりも、むしろ戦争が近いことを予想し始めたのではないか?」と。金だけが昨年夏以来低迷してきたが、このところ漸く反転した。それを見ると、金は他のコモディティーに先駆けていったんは騰げ、他の追随を待って一旦は下げて見せていたという見方も出来るのではなかろうか?

北朝鮮軍の韓国への南下を、中国の台湾派兵に合わせて予測するという恐ろしい予測もあるらしい。ウクライナのロシア側からの緊張も重ねて見える。中国はスエズ近くに大規模基地を既に建設した。イギリスは核兵器の総数を増やしているし、ドイツは実利優先で中国に対する構えはもともと緩いのだと。最近、、中国に対立した姿勢を鮮明にしているのがオーストラリアで有る。然し鉄鉱石の対中国輸出は大きく、オーストラリア国内に入っている中国人の人数も多いことや、港湾の借款問題で中国との関係のかじ取りには難しいところもあるらしい。:

小麦価格が高騰するのを予測して、小麦を買い占めて財を積んだが、父親に求められなかった弟を描いた「エデンの東」の映画場面にも重なるのではなかろうか?。

仮想通貨もクレージーな高騰というが:私にはとても危なく見えて全く近づけない。

③商品価格が急伸、2011年以来の高値-経済回復に悪天候が重なる

Gerson Freitas Jr.、Joe Deaux2021年5月5日 5:47 JST

商品相場がほぼ10年ぶりの高値に上昇した。主要国経済の回復で金属や食品、エネルギーの需要が強まる一方で、悪天候が農産物の収穫を損ない、輸送網のボトルネックが供給目詰まりを起こしている。

  原材料23品目の価格動向をまとめたブルームバーグ商品スポット指数は、4日に0.8%上昇し2011年以来の高水準。昨年3月に付けた4年ぶり低水準からは、70%を超える上昇となった。

  新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)から一部主要国の経済が脱却するにつれ、活気を取り戻した製造業では金属の需要が高まり、自動車の運転再開が広がるにつれエネルギー価格が押し上げられた。一方でブラジルや米国、欧州の穀倉地帯では乾燥した天候が影響し、トウモロコシや小麦、砂糖の価格が急騰。こうした農産物を中国が大量に買い占めている。ヘッジファンドは商品価格に強気な投資を強化し、インフレ高進への期待をあらためて示唆した。

Prices hit levels last seen during the China-led supercycle
ブルームバーグ商品スポット指数の推移出所:ブルームバーグ

  パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のポートフォリオマネジャー、グレッグ・シェアナウ氏はインタビューで、「景気見通しの改善が需要加速につながるという楽観的な見方は確かにある」と指摘。複数の商品先物価格の動向には供給のひっ迫が示唆されていると付け加えた。

原題:Commodities Jump to Highest Since 2011 on Rebound From Virus(抜粋)

Categorised in: 社会・経済