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2021年3月18日

12709:12709:カリスマ投資家レイ・ダリオ氏、「ビットコインへの資本移動が禁止される」記事紹介

清澤のコメント:各国家がてんでに通貨発行量を増やし、殊にコロナ禍の中では日米及び欧米が通貨発行量を増やしています。総生産量を容易に増やせない貴金属はともかく、全く意味のないビットコインが何ら高揚からして価値を持つわけではありません。私は、資産に対して保守的な考えを脱却できないため、仮想通貨には手を出せません。

WILLIAM SUBERG 2021年03月17日 / 10:32

カリスマ投資家レイ・ダリオ氏、「ビットコインへの資本移動が禁止される」

カリスマ投資家のレイ・ダリオ氏は、米国や様々な国が税制改革の一環として、ビットコインへの資本移動が禁止される可能性があると指摘した。

ダリオ氏はリンクトインの投稿で、ビットコインに対して厳しい未来を予想した。このほど、ビットコインに対し肯定的な見解を表明した一方で慎重姿勢を改めて示した。

「衝撃的な」税制改正に備えよ=ダリオ氏

新型コロナウイルスの影響で、債券は資産を維持するために必要不可欠なものとなった。米国政府は、その対策として巨額の負債を取り戻そうと、増税を計画している。増税による影響は想定よりもはるかに悪いものとなりそうだ。

ダリオ氏はこれが「新たなパラダイム」になると指摘する。

歴史と倫理に従えば、資金が不足した政府は増税を行う。そして政府は負債資産から他の資産や課税資産への資本が移動されることを嫌うため、金やビットコインへの資本移動を禁止することも十分に考えられる」とし、次のようにまとめた。

「今後予想される税制改正は想像以上にショッキングなものになるだろう」

ダリオ氏は、米国は「資本主義にとって不便な国」になりつつあるとし、そのために投資家は「非負債、非ドルの資産に分散されたポートフォリオとショートキャッシュポジションを持つべき」だと述べた。

ビットコインが解決策=セイラーCEO

一方で多量のビットコインを保有するマイクロストラテジーのマイケル・セイラーCEOは、ビットコインこそ答えになると主張する。(以下略) 翻訳・編集 コインテレグラフジャパン

Categorised in: 社会・経済