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2021年3月17日

12707:「ヒンデンブルグ号」の警告((ヒンデンブルグ・オーメン))点灯 株価大幅調整の予兆?:記事紹介です

日米の株価が上向き、米国では個人への交付金も1400ドルずつ配られるという。そんな上げり上げろの大合唱の中で「ヒンデンブルグの予兆」(ヒンデンブルグ・オーメン)と呼ばれる警戒サインが発せられているという。気を付けるべき予兆ではあるのだろう。昨年の大暴落を思い出します。

市場点描 マーケットの話題マーケットニュース2021年3月10日 17:48 

「ヒンデンブルグの予兆」(ヒンデンブルグ・オーメン)と呼ばれる警戒サインが3日から点灯している。米株式相場を基に算出する指標で、1カ月以内に8割程度の確率で5%以上の調整が発生するとされる。前回は「コロナショック」による急落前の2020年1月末に点灯しており、市場で警戒感が強まっている。

ヒンデンブルグは1937年に爆発事故を起こしたドイツの飛行船で、事故後、株価が調整したことがその由来だという。

eワラント証券によると、「52週高値・安値を更新した銘柄がともに上昇・下落銘柄数の合計の2.2%を超える」「ニューヨーク証券取引所(NYSE)総合指数が50営業日前を上回る」「短期的な騰勢を示すマクレーラン・オシレーターの値がマイナス」「52週高値の銘柄数が52週安値の銘柄数の2倍を超えない」の4項目を全て満たすことが点灯の条件だ。盲目の数学者ジム・ミーカが考案した指標とされる。

テクニカル分析上で日経平均株価は25日移動平均線を下回るなど、日本株の調整局面入りを示す指標も増えている。上値が重い展開が続くなか、市場関係者の警戒感は増している。

Categorised in: 社会・経済