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2021年2月16日

12667:「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」:テンプルトン、神王TVから

清澤のコメント:神王TVは広告を剝奪されただけでなく、削除された動画が出てしまったという。ユーチューブでも流言飛語を嫌う傾向、それは言論の統制だろうか?が強まっている様である。後の動画によれば、「ユーチューブによれば、WHOや地域政府のいう事と違う事を述べ、市民をその方向にそそのかすことが禁忌」なのだそうです。

世界のあらゆる株価指標に加えて日本の株価指標も最高値であるらしいです。そればかりでなくプラチナや銀、そして石油などのコモディティーも高値を付けているという。ただし、金を除いて。最後にローテートが金まで回って騰がったらそれで終わりという事なのか?そんな中、最新の動画で紹介された格言がこれ。 少し調べてみました。:この格言。

アメリカの投資家・ジョン・テンプルトン氏の言葉「Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism and die on euphoria.」上昇相場を4つのステージにわけて解説している。

  1. 市場が総悲観となった局面が、強気相場の出発点になりやすい
  2. 先行きに警戒感や疑い(懐疑)が残るうちは徐々に上昇(回復)を続ける
  3. 警戒感が薄れ楽観的になったころは、相場の天井圏が近い
  4. 市場が総強気や幸福感に浸っているときに、上昇相場が終わることが多い

Categorised in: 社会・経済