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2021年2月14日

12664:2021年の投資対象のローテーションテーマだそうです

清澤のコメント:今日は日曜日でバレンタインデーですね。昼にお台場に家族3人で久しぶりに4頭のトイプードル犬を連れて出かけ、比較的長時間の散歩をしてきました。お台場も公園の相当部分がオリンピックの工事中で入れませんが、海岸が歩けました。若洲海浜公園など多くの犬が散歩できる公園が閉鎖されている中、お台場は犬散歩のメッカになっていました。この一年、犬を飼う人が増えていて、私の知る限りでも2件でトイプードルを買い始めたと聞いています。お台場のペット屋ではトイプードルが50万円と高騰していました。自宅勤務が終了した後も、彼らをかわいがっていただけることを希望しています。

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コロナが終息すると消費が増え、原材料が不足する社会が来る?

①【コモディティ投資しろ】新たな商品ブーム、コロナ終息後に始まる2021/02/14

この動画の要旨;コロナが終息すると、消費が増えて原材料が騰り、コモディティーブームが来るという説が有るが、現状はドルの低下だけではないか?。ドルが下がるたびにコモディティーは騰がるものだ。今後、中国の消費が増える。カーギル社の人は中国の農業商品の在庫も足りなくなっているというが、ポジショントークかもしれない。コモディティー(原材料商品)には全資産のうちで長期投資である7-9割の内の20-40%で加えることを勧める。商品ではETFを推薦する。具体的にはDBCはエネルギー、ガソリン他を広く含む。DBAは農業製品。DBEはエネルギーファンド。原油ならUSO。長期的ポートフォリオを作るのが良い。長期と短期の投資は口座を分けよ。高橋ダンは今日も貴金属が殊に良かろうといっている。農業商品も全体としてはまだ2014年の水準に戻ってはいない。

②コメント:2020年12月13日 13:34 これは、古い記事と高橋ダン動画です。2021年に入っても株式などは騰貴を続け、ビットコインなどの仮想通貨が乱舞しています。まもなくワクチン投与が始まりそうで、コロナ第3波もピークを過ぎたようですが、果たしてシナリオはこのように進行するのでしょうか?

昨年末以来、飲食業界をはじめとした人々に希望を抱かせて、再度の感染者数増加でその希望を砕く様な動きがありました。今回こそは、3度目の正直となりますかどうか?

話題にされている元記事の概要です

  • ワクチンは、パンデミックと金融市場のためのゲームチェンジャーになります。2021年は実際には落ち着いているかもしれません, 市場で今年見てきたものから大きな変化を見せます。
  • 株式市場は、中央銀行の政策や近い地平線上のリスクイベントの枯渇によって十分に支持される可能性が高いですが、2021年のテーマはローテーションかもしれない。
  • パンデミックにひどく打撃を受けたバリューセクターは、キャッチアップラリーを見るかもしれません。セクターの中で、エネルギーとコモディティが最も魅力的に見えます。

Categorised in: 社会・経済