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2021年2月8日

12646:ミャンマークーデターとコモディティーの下落に関する分析動画紹介

ミャンマーのクーデターがなぜ重要か?インド、バングラデシュ、タイに接する。国内で軍usdpとスーチー派が対立。ロヒンギャ問題が有る。ミャンマー政府は200万人のイスラム教徒ロヒンギャ族をそもそもバングラデシュ人と考えている。この経緯にはイギリスに責任が有るが、今や誰も手が付けられない。今回のクーデターでのミャンマーの孤立は中国にとってインド洋に抜ける道であり、好適にミャンマーを助けるだろう。コモディティーで銅は値下がりしている。原因は中国の景況感PMIが悪い事。また中国とオーストラリアの関係も悪化していて、オーストラリアからの石炭中国への輸入減で電力不足市経済活動低調。結論:クーデターでロヒンギャ―問題が悪化し、中国がミャンマーに接近するだろう。今がコモディティーには購入のチャンス。

高橋ダンの動画:今日の金先物のチャート判読はむつかしい。一時1800ドルを下回ったが、まだ上昇トレンドは示していない。短期的に良くはない。機関投資家の金オポジションは減った。純投機は同様に少ない。だから、少し目先は弱いだろう。長期的にはファンダメンタルの理由でやがて騰がるだろう。早く買いすぎると下がるが、目をつむって長期で買って置け。今は金価格対マネーサプライ値が低い。現在先物で1805ドル,次のサポートラインは1775ドル。今回のバイデン大統領の財政政策は1,7兆ドルで、下院は容易に通るが、上院はぎりぎり通した。これに大統領がサインする。金価格は他の項目に比べて安全なはず。株、ビットコインは其れよりも危ない。高橋ダンは17日に金コモディティーの本を発刊すると。

Categorised in: 社会・経済