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2021年2月6日

12639:国際ニュース 2/6、バイデン経済対策を可決、株の出来高低い、イーサリアム急騰、銀行株、ロシア暴動、エネルギー株:ダン高橋動画紹介

清澤のコメント:2月4日から日本医科大学志和臨床教授の診療参加(週2日)を得て、今週木曜日と金曜日の来院者数は久しぶりに多めでした。社会が非常事態宣言への反応を緩めているのかもしれません。南砂町駅改造工事のために建築されていた上屋の撤去は12月から始まっておりましたが、漸く片付いて駅入り口の向こうに公園が再び見えるように戻りました(写真)。世界でも東京でもコロナ第3波はピークを越えたかもしれないです。東京でもピークを越えているのを見れば、それがワクチンの効果なのかどうかは判断がむつかしいのではなかろうか?と思います。とすれば、医院が最善の診療を続けるには、高齢者である自分自身がコロナ感染を受けないよう最大限の注意を払う事が現在喫緊の最重要課題だと思っています。

このブログのページビューは昨年11月に4000件でしたが、正月休み中は1000件程度に激減していました。それが、このところ順調に回復して1日2500件(来訪者数で1000人程度)に回復しています。読者の皆様に御礼申し上げます。

現況の経済指数はまだまだ悪化してますけれど、米国がバイデン政権になって、新しい経済回復の芽が世界的に出て来ている印象です。

質問箱の質問を受けて、昨日はボトックス投与時の疼痛を抑えるのに使える可能性があるエムラクリームの詳しい解説を記載しました。(→https://www.kiyosawa.or.jp/blepharospasm/67221.html/

5日金曜日に国際金価格は1800ドルを割り込んでいたが、昨晩中に1800ドルを回復した模様。

ニューヨークダウとヨーロッパは少し上昇、アジアも昨日は少し上がった。然し出来高が少ない。雇用人数は絶望的に少ない政治で新対策が出来た。雇用は12月で27万人の減小、賃金も下がった。カナダの購買担当者数が48くらいと縮小が続く。イーサリアムは過大評価として他のアルトコインに換えよ。

世界の新規感染者数は50万人、死者数も第3波は山を越えた。米国ではワクチン投与が老人から進んでいる。

バイデンはコロナ対策の必要性を述べ、1.9兆ドルの予算を可決した。50対50をカマラヘルスが51票目を入れて、共和党の協力なしでこれを強引に通した。

ゴールドも回復している。記入株はブレークアウトしそうだ。ロシアではドイツポーランドの外交官を追放し、ロシアはかなり困っている。

原油先物はエネルギーの先行指数だろう。JALとJR(東海)にはオリンピック中止の害はないから有望。

Categorised in: 社会・経済