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2021年2月2日

12626:自粛警察は日本の伝統?緊急事態宣言下のサバイバル術【佐藤優×堀江貴文】

清澤のコメント1:2021/01/27と少し前の日付の動画ですが、自粛警察は日本の伝統?という佐藤優さんと話す堀江動画です。日本では大政翼賛運動にしろ、東日本大震災後の「絆」という言葉にしろ、押しつけがましい正義で個人の自由を制限する気風が生じやすいと言う事が語られています。世の中、人の目につくことは極力避けるのが賢いという世相は確かに不快なものがあります。堀江氏などは「押しつけがましい正義」に反抗する気持ちがとても強い人だと思います。次の動画はショックに対する普通の反応の一環だろうと言っていて、それも正しい医学的な説明だと思います。

清澤のコメント2: コロナショックへの反応は癌を宣告された人の悲嘆反応(グリーフサイクル)と共通だ。:それはパニック、否認、怒り(他責か自責)、交渉、抑鬱(落ち込み)、受容という流れをとる。 まずは恐怖を受け入れず否認するはず。次に怒りを他人か自分にぶつける。自粛警察も怒りの表れであり、このサイクルの一環。次はコロナ鬱に続く。その結果自暴自棄や自殺に至る人も出てくる。抑鬱の時期にはサポートと情報が必要。その時期を経て冷静な受け入れ(受容)が可能になる。今は国民全体が怒りのサイクルにあるのだろう。

Categorised in: 社会・経済