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2021年1月30日

12615:堀江は再び逮捕される可能性がある!?元外務省主任分析官が語る【佐藤優×堀江貴文】動画紹介

清澤のコメント:聞くままに思い出して起こしてみました。佐藤優氏は「正義感を持った小役人は、世のために私が巨悪を征伐してやる」と言った余計な正義意識を振り回すことが有る。だから「多少なりと目立つ活躍をする人はその嫉妬を受けないような注意が必要だ。」といった意見を述べていて、それには全く同感です。

   ---印象メモです----

佐藤:初犯は普通なら執行猶予だ。それが須坂に送られた意味を理解してほしい。同じ関東エリアの刑務所でも、喜連川が最も優しい、次は黒羽、静岡。最も厳しいのは夏暑く、冬は寒い須坂だ、そこに堀江さんは送られている。堀江さんの徹底抗戦の姿勢が法務省では面白くなくて、きっと早く出したかった事だろう。

堀江:「現在のコンサートで席を離して、声援なしで拍手まで」と言う事で刑務所を思い出した。

佐藤;堀江さんは刑務所で男を磨いた。私(佐藤)が拘留された拘置所と、堀江さんが収監された刑務所では大分違う。ステイホームができる人と、そうでない人は生まれつきのように分かれる。

堀江:「命よりも大事なものはない」というのは間違いであって、ステイホームの強要は刑罰と同じだ。

佐藤:刑務所入所経験者は勝手に自分で自分の周りに牢獄を作り、おとなしくなるものだ。今は、リベラルの方が個人を束縛するそれを推進しようとしている。第二次大戦の時と似た構造だ。検察官はロケットで今後堀江を処罰したがるだろう。今回はライブドアなど眼ではないほどに本気だ。検察官は星飛馬の目を思わせる本気な目だ。うまくいくといいですね、といった風を装うが、堀江のロケットは5分の一の経費ででき、日本の官財界の利益を損なうものだ。核拡散防止や軍事転用防止が守れるれるかといったあたりを突いてくるだろう。それを伝えたくて今日、私は出てきた。

(堀江:怖いですねー)

佐藤:堀江さんは先の収監で無傷のままで済んだが、今も堀江は地雷原をそれと知らずに走っている気がする。私のような小役人にはそのことの危険がわかる。

緊急事態制限はもっと抑制的であるべきなのだが、諸外国にならってしまっている。

Categorised in: 社会・経済