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2021年1月29日

12612:株価ボラティリティが62%急騰、ハイテク決算が絶望!高橋ダン動画紹介

清澤のコメント:現地27日のニューヨーク市場は激動だったらしいが、今の瞬間(現地28日午後)ではもう一度小康状態に入っている模様。日本では29日金曜日の夜明けがもう始まっている。日米のコロナ第3波は漸くピークを越えたようだが、日本での社会の景気の体感温度が実は相当に再度悪化していて、二番底(ダブルディップリセッション)が来ないとよいがと恐れられる。当医院でも昨日報告された12月の月次報告はまずまずであったが、非常事態宣言を受けてからの一月で来院患者は減っている。

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清澤の動画聞き取りメモ:2021/01/28 アップル3.2%・テスラ5%・フェイスブック1.9%と暴落。決算は良かったのに株価が下落したのは期待レベルが高すぎたから。日本時間は28日朝10時、ボストンは前日27日の午後8時。ボラティリティーがビックス指数30と急上昇した、コロナ危機の3月当時に相当していて上がりすぎ。市場参加者が買いオプションを売りオプションに変えた。テック株(ナスダック)が発生点で、ボリンジャーバンドのボラティリティーが増え続けている。プットのマイナスコールはまだ上がり始めてはいない。今後明日(ニューヨーク28日)も未だ暴落は無いだろうが、そのあと下げ続けるだろう。ビットコインもだめ。原油と銅も下がる。債権は何とか買えるが、安全資産で金を推奨。長期積み立てを60から50%に少し減らして、金を増やすローテ―トを推奨する。投資は自己責任でと強調した。

ナスダック、大暴落が来るのか?

2021/01/28 日本時間28日朝4時55分(東部時間27日午後)

ナスダック暴落だがそこに大きな理由なし。マイクロソフト、ボーイングなどの決算。静けさからのボラティリティー急増。ニューヨークのマーケット終了まで1時間。RSIも低下しボリンジャーバンドは広がっている。暴落は一時回復してもまた下がるだろう。ハイテク分野を下落の発生点として下げている。セクターを見ると:リテイルは上げているが、これは外れ値で危険。他は広範に全て下げている。半導体下落、マイクロソフトも下落、アップルとテスラも下落。ナスダック100も下げる。サポートもなく13120よりさらに下げるかと思われ、あと4%も下げる余地あり。日経平均も下げるだろう。ボラティリティー31.3と高く今後40を越してゆく。こんな時には安全投資にすべき。ローテート(上がった部分を売って少ない比率になったものに回して比率を保つ)とリバウンドという概念をこのシリーズの動画で勉強してほしい。つまり長期投資の60%を50%にして行く。今はクレージーなものに手を出さないで。クレージーな動きの物には突然規制がかけられる可能性が有る。

Categorised in: 社会・経済