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2021年1月26日

12609:景気の二番底が来る?double-dip recessionとは

清澤のコメント:二番底という意味の様です。コロナ第3波を迎えて、日本政府も非常事態宣言を発出したため、その影響で街への人々の足も遠のいています。比較的不況には強いとされる医療業界も例外ではありません。当眼科への来院患者数も11月までは回復基調でしたが、12月には怪しく、1月は当初から例年の7割程度へと急下降して、診療時間中でも暇を持て余し、ブログを書く時間帯が取れたりしています。この動画では、高橋ダン氏が社会の景気が今後2番底を示す可能性とその対策を(米国から)話しています。コロナ感染者数がすべての発生点だが、それがこの一週間米英で減少に向かっているので、これ以上の経済封鎖が起きねば2番底にはなるまいというのが高橋氏の考えです。しかし、会社の支出蛇口を緩め続けてしまうと、持ちこたえることが困難になる企業もこれからは増えるであろうと危惧いたします。日経ダウ株価やニューヨークのSP-500などを見てもよいのですがこれらは通貨発行増大に伴う金余りの株価バブルを示しているので、購買担当者指数PMI(50以上が景気拡大)を見るのがよいのだそうです。

double-dip recessionの使い方と意味

  • double-dip recession《a ~》W型の不況◆景気の推移を示すグラフがW型になり、鋭角的な谷間が二つできる状況。
    表現パターンdouble-dip [W-shaped] recession単語帳

Categorised in: 社会・経済