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2021年1月20日

12588:日本のコロナの感染状況は危機的ではない。武田邦彦動画

清澤のコメント:このところ大衆を扇動するような政府、都、マスコミの言動がどうも気になります。

既に削除されたのか?現在はもう見つけられませんが、数日前に別の動画で、武田邦彦氏はコロナの感染源として「家庭内感染20%、職場感染10%、飲食店5%、感染経路不明が60%だ」という漏れ聞いたという政府調査の結果を示していました。であれば、飲食店の時短だけでは無意味かもしれません。感染拡大を防ぐ方法が不適切ならば、感染が収束させられるわけはない。例えばマスクにも意味はない。周りの人を不安にさせるから付き合って使うだけだ。もっと本質的に科学的に考えよう。規制は自粛警察ではなくて正当な法律に基づいて行われるべきだ、というもっともな主張です。

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日本のコロナの感染状況は危機的ではない。日本の感染者数は人口100万人に対して160人程度。米国とイギリスは5000(日本の30倍)、カナダ、フランス、ドイツなどが1400(日本の8倍)であって日本はそれらに比べて決して多くない。

日本に医療崩壊はおきない。なぜなら、1000人当たりの病床数は日本が13.6で、イギリスは4程度と日本は遥かに病院のベッドが多い。ベッドは4倍で感染頻度は30分の一倍。日本には120倍の余裕があるはず。医療崩壊は医療業界が金目的ではやし立てているだけだ。実際に忙しく、疲弊しているのは基幹病院だけだ。

飲食店が原因でもないのに、飲食店を攻めるのは間違いだ。緊急ではないことがばれるからデータを出してはいない。不要不急を控えろというが、その不要不急という言葉こそ傲慢だ。人々は真面目誠実に暮らしている。

Categorised in: 社会・経済