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2021年1月10日

12564:トランプ氏、別アカウントで反論 ツイッター社が即削除

清澤のコメント:なんとも騒々しいことです。私は、暫時ツイッター社のこの措置に対するコメントを表明しないこととします。どうしたことか、日本でもトランプ支持の動画などが直近まで出され続けています。下の高橋ダン氏の動画によれば、国会への乱入に伴い警官一名を含む5人の死者が出ているという事です。任期はまだ10日ほどありますが、米議会では民主党と共和党の一部でトランプ弾劾の動きが有る模様です。

トランプ氏、別アカウントで反論 ツイッター社が即削除

 朝日新聞社 2021/01/09  © 朝日新聞社 

 米ツイッター社がトランプ米大統領のアカウントを永久停止したことを受け、トランプ氏は8日夜、別のツイッターアカウントから「ツイッターの従業員たちは民主党員や急進左翼と連携し、私や私に投票した7500万人を黙らせるため、私のアカウントを削除した」と反論した。ツイッター社は直後に、これらの一連のツイートを削除する措置をとった。

 ツイッター社は8日、6日の米連邦議会議事堂の乱入事件にからみ、約8870万人のフォロワーがいるトランプ氏本人のツイッターアカウント(@realDonaldTrump)を永久停止にした。一方で、トランプ氏には、約3340万人のフォロワーがいる米大統領としてのアカウント(@POTUS)もある。トランプ氏はこのアカウントから8日夜に反論のツイートをしたが、これらの投稿も直後に表示されなくなった。

 ツイッター社は8日夜、朝日新聞の取材に「別のアカウントを使って、停止措置を逃れることは我々の規約に反する。@POTUSからのツイートについては対策をとった」と説明し、ツイートを削除したことを明らかにした。

 @POTUSというアカウントは英語で「米国大統領」の略語で、バイデン次期大統領にも引き継がれるため、ツイッター社はアカウント停止などの措置はとらないものの、今後もツイート削除などの対応はとるものとみられる。(サンフランシスコ=尾形聡彦)

Categorised in: 社会・経済