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2021年1月2日

12537:金価格上昇と金鉱株:だそうです

清澤のコメント;2020年は、コロナ禍に伴う実経済の低迷に反し、SP500や日経ダウなどの株価指数は大いに高騰したようでした。それに反し8月以降では金や銀のコモディテイー価格は低迷し、ビットコイン等の代替通貨に資金は流れた様でした。然し裏側では鉄や銅などの金属は実経済の回復を見込んで、すでに相当高騰しているそうです。お金の流れが、出遅れたものに向かうローテーションの一環としても、新年には金価格の上昇を予測する人もいます。、

金鉱株のオペレーティング レバレッジ:

注:金鉱株のオペレーティングレバレッジに関する

https://expat-investment.com/gold_mining 解説からの抜粋

金鉱株が実際の金よりボラティリティが高くなるのはオペレーティングレバレッジが働くから。金の採掘コストは一定で金の価格が上がると利益率の伸びが金の価格上昇を追い抜くことになる。

例えば1オンスの金を採掘するのに800ドルかかるとして金の価格が1000ドルの時の利益は200ドルです。金価格が2000ドルになると、金価格は2倍ですが、金鉱会社の利益は6倍になります。金価格が3倍になると金鉱会社の利益は11倍に跳ね上がります。とのこと。

Categorised in: 社会・経済