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2020年12月27日

12530:新型コロナ変異種で市場はどうなる?大谷動画です

清澤のコメント:地の時代から風の時代に変化する。それを感じて新たな時代の特徴をつかもう。国境もなく、素早く動く社会変化をポジティブにとらえれば良い未来もある。言われてみれば、わが清澤眼科医院の先行きを指示しているようだ。

イギリスで70%感染度が強いウイルスで3度目のロックダウン。株価は下がるのか?ワクチンの有効性での株高が怪しくなった。その続きで原油価格も悪い。ゴールドと仮想通貨の高騰。スピリチュアルにも変わる。新しい社会が生まれるかのと(辛)の年(注1)。古い体制が変わる。今年の芽が育つ。シフト表作成や会議に人が集まる社会にはもう戻らない。地の時代から風の時代に変り、それが国境を無くす。それがデジタル通貨にも通ず。イメージの現実化も早くなる。陰謀論もささやかれるが、確かめようはない。良いイメージもあるのだが、風の時代の想念を良い印象を身につけよ。「嫌な仕事で頑張る」という古い感覚では貧しいままだ。お金の価値が変わる。通貨は情報に過ぎない。コロナ関連のデジタル関連企業は伸び続ける。仮想通貨が値上がりする理由の一つ。テクニカル指標でデートレしていては、いずれ負ける。

追記:

村上瑞祥氏:2021年の干支「辛丑」はどんな年? 痛みを伴う幕引きと大きな命の芽吹き、そのカギとなるのは? 【LIFULL HOME’S PRESS】から抄出採録

2021年の干支は「辛丑(かのと・うし)」。どうやら痛みを伴う衰退と、新たな息吹が互いに増強し合う年。

東洋思想では、未来は既に定まったものとされている。しかし人はそれを知ることはできない。日本では干支というと一般には「十二支(じゅうにし)」を思い浮かべるが、本来は10種類の「十干(じっかん)」と、12種類の「十二支」を組み合わせた、合計60種類の干支が存在する。

十干、十二支を組み合わせることで、世の中の循環、大自然の摂理を知り、未来を計ろうとした。陰陽五行思想とは、世の中のすべては「木・火・土・金・水」の5つの元素に分類され、それぞれに「陰」と「陽」が存在する。

ちなみに陰陽五行思想では、元素単体が持つ意味だけでなく、その組み合わせにより意味が変わる。干支に使われている文字には意味がある。

2021年の干支「辛丑」は、十干が「辛(かのと)」で、十二支が「丑(うし)」である。

「辛」は痛みを伴う幕引き、「丑」は殻を破ろうとする命の息吹、そして希望

2021年の十干である「辛」という漢字は、からい、つらいといった身体的な苦痛を伴う感覚を表している。五行思想では五味の「辛」は金行に属する

「辛」は、十干の8番目に位置する。十干は生命のサイクルを「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10段階で示す。

「辛」は季節でいえば秋の終わり頃、植物なら枯れた状態にあり、実は腐って地面に落ち、次世代のタネを大地に還す途中。

陰陽五行思想では、「辛」は「金の弟」と表され、「金の陰」に分類される。「金」は冷徹、堅固、確実、秋の象徴である。陰とは大人しいとか小さいといったイメージでいいだろう。つまり「金の陰」とは、黙考する、黙想するといった意味になる。

また「辛」という漢字は、刺青をする針を表した象形文字である。針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、ツライ、カライ、ヒドイなどの意味を持つ。

これらのことを考え合わせると、「辛」は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味する

「丑」は十二支の2番目に位置する。十二支は生命のサイクルを「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12段階で示している。

「丑」は、発芽直前の曲がった芽が種子の硬い殻を破ろうとしている状態で、命の息吹を表している。種の中に今にもはち切れそうなくらい生命エネルギーが充満している状況。陰陽五行思想においては、「丑」は「土」に分類される。

「丑」という漢字は、手の指に力を込めて曲げた形を表した象形文字である。元々は、ひねるや曲げるといった意味で使われていたが、作業の準備段階も表していることから、「はじめ」といった意味が派生した。

では「辛」と「丑」はどのような関係にあるのか。この2つは「土生金」と呼ばれる「相生」の関係にある。

相生とは相手の力を生かし強め合う関係をいい、緩やかな衰退、痛みを伴う幕引きと、新たな命の息吹が互いを生かし合い、強め合うことを意味する。

つまり、衰退や痛みが大きければ命の初動が大きくなり、芽吹きが大きければその分、激烈に枯れる。辛いことが多いだけ、大きな希望が芽生える年になることを指し示しているのである。

Categorised in: 社会・経済