お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年11月27日

12464:【暴落】それでも金と金鉱株がV字回復する理由 :バフェット太郎動画

清澤のコメント:コロナ第3波が押し寄せているさなか、日米の株やビットコインが狂ったように騰げ、また激しく変動しています。投資に関する心理学を説く人は、人は自分が儲けそこなう事を極端に恐れて、誤った買いに走りやすいといいます。こういう時には静観が吉のようです。バフェット太郎氏の動画を採録します。

  --要旨です--

暴落している金と金鉱株の行方について:金価格の下落は一時的だろう。年末まで調整しその後V字回復をするだろう。第3波は来ているが、ワクチン承認で経済活動が回復して、航空などが息を吹き返すだろう(そんなに簡単にコロナ禍は終わるものだろうか?)。景気回復に伴う金利上昇は、金価格を押し下げる。FRB金利緩和で期待インフレ率が上がる。そして、長期金利が上昇しやすい。金は利息が付かないから年末にかけて金価格が下がる。2003-6、2008-10、1015など短期間だが金利と金価格に正の相関関係が現れた時もある。アノマリーとしては年末で金価格は一旦下がり、2月にかけて再び騰がる傾向が有る。(ファンドでは12月が決算期であることなどが原因かも。)欧米では投資家は年末の持ち高を減らす。宝飾品が減った。中央銀行はマネーサプライを増やした。何処まで下がるかは1851を下回れば、次は1751ドルまで下がる。そうなれば金鉱株も急落するだろう。50週移動平均まで下がるから、これは押し目買いの機会でもある。落ちてゆくところでは拾わない。金ETFは安全資産で5%までにせよ。

(せっかくの良い内容を打ち出している動画なのに、証券会社とのタイアップ企画を始められたのはちょっとがっかり。)

その後のニューヨーク金の下落にはまた著しいものがありました。仮想通貨も暴落と回復を繰り返しています。桑原桑原。

Categorised in: 社会・経済