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2020年11月23日

12452:リップル爆上げで売る!ビットコインより有利なのか?高橋ダン動画

清澤のコメント:2020/11/22 連休を前にビットコインなどのクリプトカレンシーの動きが激しいようです。尤も、これは私共素人の出番ではないようではあります。貴金属は、これに対応した動きを未だに示してはいません。

①なぜリップルが爆上げしているのか?取引のボリウムが大きい。リップルが送金ビジネスに加入し、米国の大手銀行もリップルを支持している。ペイパルが現れて、リップルがこれに続く続く送金できるクリプトカレンシーだ。②チャートでなぜダンが売るのか?長期資金ではクリプトカレンシーをデジタルワレットで持ち続ける。短期は現物として、オンライン取引所(ブローカーアカウント)でも保有できる。MACDは騰がっているが、10日間のボリンジャーバンドでさえも2SDを超えていて、これは下落の予兆だ。RSI週足は80程度であって、これもピークを示唆している。出来高は2017,8年より大きくはない。③おすすめは有るが、投資は自己責任で。今のフィアットカレンシーでは国の借金が増え、やがて通貨危機が起きる。金銀やクリプトカレンシーが騰がる時だ。仮想通貨は今の短期的にはリスク・リワードが悪い。取引所をコインマーケットドットコムで探せばバイナンスやビットフェニックスなど取引できるところがいくらも見つかる。ただし今は冷静に少しずつ。一気に賭けようとするgreed貪欲なのは良くない。

注:

ペイパル;PayPal Holdings Inc.は、電子メールアカウントとインターネットを利用した決済サービスを提供するアメリカの企業である。PayPal口座間やクレジットカードでの送金や入金を行う。 1998年12月にPayPal Inc.の社名で設立

フィアットカレンシー:フィアットカレンシーとは法定通貨のことで日本円や米ドル、ユーロなどの国や中央銀行などの中央組織が発行し、流通を管理するもので、国や信用ある組織の裏付けがあるため、信用力の高い通貨と言うことができる。もっとも、国の経済状況の悪化で債務超過となって紙幣価値がなくなる虞や、ハイパーインフレーションなどの激しい物価上昇により、紙きれ同然になることもある。

クリプトカレンシー:

Categorised in: 社会・経済