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2020年10月9日

12336:【経済危機2021】バブルは崩壊するか?コロナショックはこのままでは終わらないだろう

2020/10/05

【越境3.0チャンネル】石田和靖&石橋泰寛

金融緩和、いつまで続くのか?株価高騰、これはバブルなのか?バブルとはどのような状態を言うのか?どうやって作られていくのか?バブルは崩壊するか?そしてコロナショックはどこまで続くのか?想像絶する未来がやってくる?このままでは終わるはずがない、次の波が頻発する可能性があることを越境3.0的に2021年以降の経済に警鐘を鳴らす。

00:00 バブルは崩壊するか?:バブルって何。バブルは膨張し続けるか崩壊するのかどちらかしかない。

00:53 バブルってそもそも何?:ウィキペディアでは投機的な活況のことをバブルという。チューリップバブル:チューリップの球根が今の5000万円など。ダイヤと思えば不思議でもない。一気に崩壊して破産、恐慌になった。南海はイギリス、ミシシッピは北米の実体のない会社の株が暴騰して崩壊した話。ニュートンも引っかかっている。日本のバブル景気は今でも引きずっている。1999年のインターネット関連。ビットコインも、根拠がないのに暴騰して、崩壊する

06:29 なぜバブルは起こるのか?:バラ色の将来の価格を今買う。みんなが幻想を描く。信用で買うことが出来る。この環境がずっと続くと錯覚(熱狂)する。札束でタクシーを拾った。会社も経理で使い放題だった。正常な判断ができない。今は錯覚や熱狂は始まってはいない。 

09:32 今後何が起こるのか?:まだまだ政府はお金を刷るのか。物価が上がるのか貨幣が価値を失うのか?次は引き締めだが、MMTでなければ。コロナショックは終わるのか?日本ではもう終わっているのかもしれない。これから連鎖倒産は続くが。ワクチンが出来てもまた次の感染が起きるだろう。ずっと金は刷れないし、構造も変わる。次の時代の典型例が今の中国なのではないか?昔よりは今の方が不自由が多い。

12:29 越境3.0的2021年〜への警鐘;金融緩和は続けるしかない。インフレが始まる。増税議論が起きる、暴落第一弾は何とか耐えるだろう。然し政府救済がおこり続ける。どこかの国が破綻する。長期的な経済困難。2極化、物価(今も高いものは高い)、民主化デモも多い。デジタル通貨主体の新しい管理経済システム。エゼキエル★?。中国はその先端。日本は既に一億総中流ではない。

17:32 今日の学び:色即是空、目に見えているものは空虚なものだ。我々の生物としての価値が変わるわけではない。国破れて山河有り。大きな変化は起きるかもしれないが、振り回されないで。

エゼキエル★?:エゼキエル戦争と言って、ロシアが周辺国と共にイスラエルに攻め込むという第3次世界大戦を予測する人々がいるらしく、そのことを上の会話の中ではエゼキエルと呼んでいるらしいのです。

エゼキエル書の内容

  • エゼキエルは、紀元前597年にイスラエルの民らと共にバビロンに捕囚されたが、その後、捕囚された者たちに悔い改めと希望をもたらすために、召命を受けた。
  • エゼキエルが召された頃は、ユダヤの王国はまだ完全に絶えておらず、王と多くの民が自分の土地に住んでいた。しかし、多くのイスラエル人は預言者の指導を拒否し、預言者に敬意を払うこともなかった。数年のうちに、神殿も城壁も破壊され、エルサレムの町は焼かれ、多くの民がバビロンに捕囚され、残った者はエジプトに避難するなどして世界中に離散した。その結果、約束の地からイスラエル人は追われ、ユダヤの王国は滅亡した。このことは神がイスラエルを守ることができなかったから起こったのではなく、イスラエルを救うことができたのにもかかわらず、神自身がイスラエルの中の邪悪に対し、その当然の結果がもたらされることを選んだから起こったのだという内容が記載されている
  • エゼキエル書には神の怒りと共に、悔い改めて神に立ち帰る者には回復が与えられるという希望も書かれている。

Categorised in: 社会・経済