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2020年10月2日

12311:【速報】首相補佐官に反安倍の急先鋒が就任!右派も左派も驚天動地のこの人事、菅首相の狙いはこれだ!!首相補佐官に共同通信元論説副委員長の柿崎氏が就任:動画紹介

須田新一郎氏が「菅総理は恐ろしい人だ」という。従来は代表的な反安倍的論客として知られた柿崎氏を、突如首席補佐官に任命したと言う事は、今までの安倍首相官邸で活躍してきた人々に恐怖を与える一定の効果を生んだと言う事らしい。

このほかに:今日は

学術会議推薦人事見送り 政府、新会員の一部を 現制度下で初

2020.10.1 12:56政治政策

会見に臨む加藤勝信官房長官=1日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む加藤勝信官房長官=1日午前、首相官邸(春名中撮影)

 加藤勝信官房長官は1日の記者会見で、科学者で構成する政府機関「日本学術会議」が推薦した新会員候補の一部について、任命を見送ったことを明らかにした。任命権は菅義偉首相にある。現在の制度になった平成16年度以降、推薦候補が任命されなかったのは初めてとも説明した。

その前にも、政権の決めた政策の方向性に反対する官僚について、「異動してもらう」と述べた発言が聞かれている

「恐怖政治の第一歩ですよ。独裁政治をやると宣言したのですから」。福島さんは早速、菅首相の最近の言葉に激しく反応した。自民党総裁選のさなかの13日、テレビの報道番組で政権の決めた政策の方向性に反対する官僚について、「異動してもらう」と述べた発言のことだ。

 福島瑞穂さんは省庁間で官僚の意見が異なるのは当然だと主張する。「例えば経済成長重視の経済産業省と、環境政策を担う環境省はおのずと立場が違うこともある。それなのに、官邸の考えに従わない官僚は左遷させるぞと明言したわけで、こんなにあからさまな物言いの首相はいませんでした。これまで政権の黒衣に徹してきた菅さんが、いよいよ本性をむき出しにし始めた」と警戒感をあらわにする。

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東大教授と語る【真の恐怖政治の源】菅総理が始める恐怖政治と国民弾圧。安倍晋三の独裁など生ぬるいと言える本当の理由と、子どもを守る事が良い政治に繋がる理由。安冨歩教授電話出演。

学術会議の次は?攻撃はどこに向かうのか?菅義偉氏は強大なルサンチマンを抱えていたのか?解散総選挙や、党内権力抗争には関係ないが、学者たちに対する介入は本人にとっては不利な選択だっただろう。下手うちが始まったのか?。党内では安倍、麻生の前に河野太郎がターゲットになるのだろうか?関連文書としての「生きるための経済学」、デービットアトキンソンの本、竹中平蔵(努力しない人は駄目という立場でのベーシックインカム論、年金なし、社会保障なしに向かう?)。人生では計画制御はできない。

安富歩著書

Categorised in: 社会・経済