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2020年9月29日

12300:菅義偉総理の恐怖政治。携帯電話料金値下げの闇と裏の理由。メディアの圧力を益々増やす追い詰められた自民党。元博報堂作家本間龍さんと一月万冊清水有高。

清澤のコメント:菅新首相はそれなりに強面な印象です。強い支持率を誇る菅総理の裏には追い詰められた自民党の姿があると言います。コロナに良い解決はなく、オリンピックは中止なのでしょうか?

  ---聞き取り内容----

菅総理の支持率は高いが、実は自民党はかなり追い詰められている。マスコミに取り上げられていない話。電通ににらまれるとテレビやラジオのメディアは取り上げない。

電力会社の圧力はお金を払う。菅総理の圧力は人事権にのっとっている。

NTTドコモは200億円を払う。テレビ局はそれより安い。テレビだけ優遇の理由はもうない。総務大臣は元国家公安委員長で人の弱みを握っているので、提灯記事があふれるだろう。

ジャパンライフ問題も、今捕まったのも政権交代は待っていたみたいだ。政治を見ながらだったのだろう。役人も国民無視というよりも国民は無関係。権力者が変わったら変わることもある。先進国の中で10間年しか払ってない国は日本だけ。これ以上は払わないというのが今の姿勢。日本では政治家の罹患が少ない。罹患を隠しているか、仕事での外出をしてないかだろう?電波料金(携帯電話と放送局)を上げるという政権の意向には強いものがあり、国民を味方につける意図が見える。反対するのはだれか?解散総選挙は?誰かを悪者にして叩く図式。「肥溜め」の蓋の主なものは、森友問題だろう。多方面に迷惑をかけた政策を引き継ぐというのだから、姿勢は強い。世間では、「オリンピックはあるのかなー?ワクチンもできる。オリンピックもあるだろう」と思っている三原じゅん子に厚生行政の専門知識はないだろう。政権が公務員に対する圧力をかけると言う事は、自民党が追い詰められていると言う事だろう。

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東大教授と語る【真の恐怖政治の源】菅総理が始める恐怖政治と国民弾圧。安倍晋三の独裁など生ぬるいと言える本当の理由と、子どもを守る事が良い政治に繋がる理由。安冨歩教授電話出演。

菅義偉総理はルサンチマンを抱えているのではないか?ヒトラーのファシズムはルサンチマンの結果とする。

Categorised in: 社会・経済