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2020年9月5日

12232:中国が米国債20%売却⁈【及川幸久−BREAKING−】

清澤のコメント:この説明で一安心ですけれど。中国は米国債を売却することで米国にあらがう事は果たして本当にできないのでしょうか?1997年に、当時の橋本首相が同じようなことを言ったのを聞き、日本人が溜飲を下げたのを思い出しました。

98,173 回視聴• 2020/09/05

アメリカは中國にパンデミックの賠償金を払わせたい。然し、中国がそんな金をはらうはずがない。ならば中国tが持つ米国債を放出してしまおうと考えることはありうる。今回中国の国営メディアがその可能性をにおわす記事を出した。

2020年末に、米国債務がGDP値に近づいている。安全なレベルは60%だから、100%ならデフォルトの可能性があるという人もいる。

もし中国が保有する米国債の20%を売ったらどうなるか?中国は最大で1兆⑥000億ドル持っていて、最近までに20%ほどを既に手放した。その中国が売った分は米国FRBが買っていた。また、コロナショックのために過去3か月でFRBはその3倍の6兆ドルを既に購入している。中国はアメリカ国債のリスクを回避するために米ドル依存から脱却したいのだろう。また、香港と中国をスウィフトから排除すれば、中国は米国債を売るかもしれないという説もある。

結論として、人民元は実質的にドルペックになっているからその価値を保っているのだ。米国債売却は脅しにも何もなりはしない。

Categorised in: 社会・経済