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2020年9月2日

12226:中田敦彦が今後のテレビの闇を本音で語る【ラファエル】動画紹介

【本音暴露】中田敦彦に今後のテレビと闇を本音で語ってもらいました【ラファエル】:原題

1,768,645 回視聴 •2019/10/09

清澤のコメント:(日刊ゲンダイの眼科関連記事は原稿を数本提出中ですが査読待ち。9月2日 こちらにリンク)世の中が激しく動くとき、小さな真実を述べた言葉が時を超えて輝いて見えることが有ります。この動画が撮られてから一年が過ぎ、コロナ騒動の下で従来の日本社会の骨組みは崩れてしまいました。この動画の中で、中田敦彦さんは、「テレビ業界は沈没しつつあるタイタニック号の様だ」と言っていました。

ユーチューブは派生した動画なのですが、まだ作る人々に若さと情熱がある。多くの芸人もこれからこちらに参入してくるだろうが、安易すぎてその多くは成功はできないだろう。

中田敦彦さんはユーチューブの隆盛を2016年ころから確信していたが、こちらに首を突っ込んでも、視聴者登録は1万人止まりでうまくはゆかなかった。その時にカジサックさんに勧められた教育系ユーチューブに分野を絞って制作することで、どこを目指すかが確立できた。それでもテレビからユーチューブへ活動の重心移動には3年かかったと言っています。テレビ番組は週一度なのに対してスマホは毎日見る。テレビの主たる観客は高齢の女性なのに対して、ユーチューブは中田さんより若い男性が主たる客層。中田さんのようにワーッとしゃべるのは高齢者には好まれない、中田さんは自分の特徴と客層の比較もきちんとしていました。いつも彼はガリ勉のように集中的に勉強する、つまりシンプルに努力するという態度には打たれます。

古いプラットホームで(タイタニック沈没時の楽団のように)バイオリンを弾き、「俺はここでもういい、此処で死ぬ」と言っているのはテレビ界の人ばかりではないでしょう。

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