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2020年9月1日

12224:菅さんが首相か?

自民党である限り政策は変わらない。然し大人の知性として必要な話題。菅さんの線が強い。昨年の訪米が官房長官としての顔見世だったのだろう。安倍、麻生、二階の支持でほぼ決まりか?菅さんの出馬時に株が上がった。石破なら地方創生。菅さんならアベノミクス継続。株式は菅さんを見て通信株が下げ、ツーリズム関連が強い(二階、菅の押し)。菅さんは政策を打ち出していない。急落した場面で急に戻す銘柄は強い。拾ってゆく機会である。:菅首相で旅行が強く、通信は弱い。コロナ収まりバブルが来る。

金曜日の暴落は月曜日一日で回復した。

①噂は。急落と急回復は、後継者が誰になるか?による。今のところ菅官房長官だろう。二階氏の推薦を得た。安倍総理のコロナ対策、アベノミクス、リフレ等の政策を続ける。状況は中立的、或いは関心を持っていない。噂だらけ。

②株価の回復は続くか? 銀行株は。まず日経チャートを見ると、23200レベルは6月の大きな抵抗レベルだった。薄いが突破できそうなレベルで24000に行ける。今のボリュームは大きくはない。12.26.9でみるマックDは読み難く、RSIは50以下で続く。

③ポートフォリオをどうするか?銀行株はMACDを見て勧める。米銀行株も。TOPCSの1615銀行株ETFはカップアンドハンドルの形。RSIも50以下から上昇傾向。3行の発生元は三菱と住友三井。金曜の日経暴落中も銀行株は上がっていた。下がっている時に上がる株が強い。イールドカーブも10年利回りがブレークアウトしようとしている。銀行は上がり続けるだろう。先を見るにはブレークアウトパターンが大事だ。

★カップとハンドルは何を教えてくれますか?

アメリカの技術者であるウィリアムJ.オニールは、1988年のクラシック「How to Make Money in Stocks」でカップアンドハンドル(C&H)パターンを定義し、Investor’s Business Dailyで公開された一連の記事を通じて技術要件を追加しました。オニールには、各コンポーネントの時間枠の測定値と、パターンに独特のティーカップの外観を与える丸みのある低域の詳細な説明が含まれていました。

Categorised in: 社会・経済