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2020年8月26日

12211:1960年から今の日本を振り返り、これからの明るい未来の話をしましょう!:武田動画紹介

タイムスリップ1960年から今の日本を振り返り、これからの明るい未来の話をしましょう!

2020/08/10 [公式] ニューソク通信社

清澤のコメント:自分の得意な分野を負うべきであり、弱点を補うような政策は悲惨な結果を生む。

現代のコロナ、今から30年前の1990年を振り返る。1956-90年まで成長は年率

1956年―90年の前半は9%、後半でも4.6%/年の成長であって、GDPは8.8倍になった。天安門事件、ベルリンの壁の崩壊の年に、その後をどう予測したか?米中日の成長は。米国は成長し尽くしていたので、技術の先端部はITソフトに向かった。そしてアマゾン、グーグル、ヤフーなどが発展した。ITハードは中国が日本から通信の技術を導入して成長して、日本は抜かれた。1990年に日本は何をしたか?ばかばかしくも分別リサイクルであった。

社会が停滞すると腐ってくる。1990年所得税30兆、法人税20兆、消費税5兆:計64兆円。民主党時代に消費税は増えて悪化、所得税20、法人税10、消費税20で計60兆と過酷な状態になった。産業は発展しない。DRAMは産業のコメと言われていたが、米国はハードをあきらめてソフト・スマホに行った。韓国台湾がハードだが、これらも停滞。中国は5Gなどに向かった。日本はなぜこんなにダメになったのか?

環境保全は:アメリカと中国は環境保全に力を尽くさず、二酸化炭素を出し続けている。アメリカが中国を抑えられるか?中国は温室ガス排出でさらに伸びる。1980年からは環境問題をやり始めてヨーロッパは衰退する文明となった。米中インドが伸びている。石油は枯渇しないし、温暖化の問題も大きくはない。国の指導者が次の時代を見誤るとどうなるかを知るべきだ。米中戦争が大きい。インドの台頭は不明。植民地で生きてきたEUは衰退する。米国はまだよい、中国インドが伸びる。

コロナが問題ではなく、放送が問題。環境の時代、資源枯渇というキャンペーンを張ったNHKと朝日新聞の責任。日本を引き下ろしてきた責任。多雨も温暖化もウソ。そのなれの果てのレジ袋有料化。いじめ問題、不倫問題などは問題ではない。

日本の感染速度は30分の一だったのに、社会を休ませてしまった。なぜ感染が少ないかを考えることもできたはず。航空機開発もよいところを見せるべきだっただろう。科学技術、家庭、官僚、知事の文化程度の低さ、コロナで医療体制も悪い。

米中の対立はチャンスなのに。5G技術は産業転換の表れ。新しい社会を構成するものが伸びるはずだから、経済産業省は前向きに次のことを考えるべきだ。

Categorised in: 社会・経済