お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年8月16日

12181:【歴史の大転換!】宿敵イスラエル-アラブ。13日トランプ仲介で絶対不可能だと思われていた両国が和解。この意義と背景を解説:及川幸久動画紹介

清澤のコメント:及川幸久氏の今日の動画です。先に湾岸協力会議(GCC)で「サウジ、カタールの和解進行か」とされていましたが、今回は、宿敵のイスラエル-UAEがトランプ大統領の仲介で和解(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62685550V10C20A8I00000/)だそうです。中東の反応は割れ、イランやトルコが強く反発したが、UAEに近い湾岸諸国の一部は歓迎したとのこと。及川氏の説明を聞くまでは、これほどの大きな枠組みの変化が引き起こされているのだとは理解できませんでした。それを信ずるならば、今劣勢のトランプ大統領陣営には大ヒットと言う事になります。

イスラエルのテルアビブにある市庁舎にUAEの国旗が掲げられた。パレスチナ問題があって、世界で35か国は今でもイスラエルを未承認である。これらの国はパレスチナを承認している。アラブにとって、イスラエルは存在上の脅威であり、その存在を認められなかった。彼らは本物の脅威はイランだと気づき始めた。他のアラブ諸国も続くであろう。パレスチナはどうなるのだろうか?イスラエルとパレスチナの問題の解説はhttps://www.youtube.com/watch?v=tSkTf0aW5iU

トランプの和平案pearce to prosperityでは、パレスチナも国家承認を交わすだろうと。

歴史の視点では7世にアラブ(イスラム)対ペルシャ(イラン:ゾロシアスター教)の構造であった。今はアラブがスンニ派、イランがシーア派となっている。14世紀では全アラブがオスマントルコの版図となる。第一次大戦ではドイツがオスマントルコと組んだ。英、米、仏はアラブに働きかけてオスマントルコ帝国の切り崩しをした。現在、サウジアラビアはUAE、オマーンが近く、親イスラエルの欧米とアメリカがバックアップした。イランは僅かにシリアに近く、ロシアと中国がバックアップしている。日本は世界で唯一どちらとも話せる国ではあるという。

【宗教史②】〜聖地エルサレムを巡るパレスチナ問題〜:中田敦彦

1,549,833 回視聴• 2019/09/11 ユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教の関係がおさらいできます:エルサレムの歴史、

Categorised in: 社会・経済