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2020年8月16日

12180:金の大暴落はこの7年間で最大の急落だったという

清澤のコメント:長い連休を帰省することもないままにネットに向かって過ごしています。最近の話題といえば火曜日から水曜日にかけての2日間で急に起き、急に半値戻しまでに収まった金の大暴落でした。この7年間で最大の急落だったと言う事です。いろんな人が日々様々に解説していましたが、事態は週末をはさんで未だに進行中のようです。昨日のバフェット太郎氏の解説は全体をよく俯瞰しており、債券市場での米国債10年利回りのわずかな上昇が金価格下落のきっかけだったと説明しました。まずは結論部分を聞いてみましょう。

更に、最後に載せた同氏の動画をはじめから見ればより詳しく事態が理解できるでしょう。

このあたりに関しては、「要するに買われすぎていたものが引き戻されたのであり、それは金市場にとっては健全な反応だった」という意見(⇒kitco news参照)、前四半期に500億円分の金鉱株を買い足していたという有名投資家(⇒記事参照ウォーレンバフェット)もいました。長期投資としては相変わらず有力だが、目先短期では貴金属は手仕舞いせよと(⇒リンク)高橋ダン氏はいいました。そして短期のチャートからはまだ今後がどちらともいえない(⇒リンク中村氏)など様々な意見が飛び交っています。最後にバフェット太郎氏の動画をはじめからどうぞ。