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2020年8月13日

12174:なぜ日本人は戦死した日本人を悪く言うのか?武田邦彦動画紹介

清澤のコメント:確かに日本では日本に戦争責任が有るという米国からの刷り込み教育(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)が強烈に効き、今もその効果が残っています。かといって、日本が日本列島の中で生きて行くから許してくれという米国に対する言い分が通っただろうという事でもありません。

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【武田邦彦 8/12 緊急公開】今までの常識が吹っ飛ぶほどの事実。信じない人もいるかもしれませんが、これはすべて真実です

戦死した日本人を日本人は悪く言う事が多い。戦死した日本人を尊敬する外国人は多い。

侵略戦争だったという人がいるが、それは違う。ドイツ人はヨーロッパで領土を争ったが、日本はアジアの解放のために戦ったのだ。米国を占領しようという意図はなかった。人種差別撤廃を求めたのも日本であった。戦いには正義の戦いが有る。1941年のアジアは独立国では無かった。日本が戦った相手は白人であり、アジア人に対する侵略ではなかった。正義の戦いというものが有る。

(注;武田氏はチャンドラ・ボースの名前や死の状況を誤認しています。)
「四方の海 みなはらからと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらむ」(明治天皇御製) と日本人は考えてきた。

戦争しなくても滅ぶ、戦争しても負けるが、闘って負けるならば、子孫は再度立ち上がれる力を持つだろうと言って第2次大戦に立ち至った。日本だけが(自分の為ではあるが)アジアのために戦った。それに対する原爆と、3月10日の東京大空襲の非道さを見よ。

日本人だけが日本の戦死者と軍を悪く言うのは間違いであり、誇りに思い返すことが重要であると思う。

Categorised in: 社会・経済