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2020年7月29日

12131:ジャニーズやYouTuberの事務所退所が止まらない理由を説明します:ホリエモン動画紹介

清澤のコメント:整体師のマネージメントの取り分は30%がマックスであるというのは属人的な仕事での一つの指標かもしれないです。参考になりました。

ジャニーズ事務所からの脱退が止まらない。日本のプロダクションはマネージャーサイドの人ののれん分けした経営が多い。30年前は男性アイドルはジャニーズ事務所しかプロデュースできなかった。今も重鎮がやっているところもある。其処はタレントをリスペクトし制限をするが、テレビで大きくなった。テレビは少数の人の影響が強すぎる、(水曜どうでしょうのプロヂューサーとの回https://www.youtube.com/watch?v=WOoQPSIPN3Y)。オンデマンドでみられるネットの利用が広まった。プロダクション経営に重鎮が居なくなることの影響は大きい。ネットの台頭と通信速度の高速化。ジャニーズ事務所の支配力は低下し、仕事の有るタレントは独立してゆくだろう。独立をけしかけてはいないが、タレントが情報と興味をもっているから、タレントは離れたがる。ギャラの配分もマネージメントの取り分は30%が上限だ。伝統的な芸能事務所も30%を超せば、タレントは離れるだろう。ミートゥー運動みたいなものも出てくるだろう。

Categorised in: 社会・経済