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2020年7月22日

12112:ウォール街で勝ち残った理由:高橋ダン紹介番組

清澤のコメント:最近よく引用させてもらいますが、高橋ダンさんを紹介するテレ東の番組です。

①2020/07/03 テレ東NEWS 高橋ダン×豊島晋作 世界金融の中心地であるニューヨークのウォール街とはどんな場所なのか。ヘッジファンドは何をしているのか。ウォール街で働き、自らヘッジファンドを立ち上げた高橋ダン氏をゲストに迎え、マネーをめぐる闘いが絶えず続く市場でどう勝ち残ったのかを元WBSマーケットキャスターの豊島晋作が聞く。 ウォール街で(モルガン・スタンレー社)働き始めたばかりのダン氏が直面したのは、“世界最大の危機”(リーマンショック)。三菱UFJがモルガンを、ウォーレンバフェットがゴールドマンに資金を入れたともいわれる。ほとんどの同期はその時に解雇されている。そして、ファンドのトレーダーに入った。そして成長するために考えた方法は、思いのほか”泥臭い”方法(優れたメンターを探して弟子にしてもらうこと)であった。アービトラージ裁定取引の手法を学んだ。この時代は其れでできたが、今は機械取引に席巻されてしまって、トレーダーは大幅に減った。

②高橋ダンがウォール街で勝ち残った理由 <大ピンチ編>(2020年7月10日)

高橋ダン×豊島晋作 <大ピンチ編> ウォール街のヘッジファンドで働いていた高橋ダン氏を再びゲストに迎え、WBSの元マーケットキャスターの豊島晋作が知られざる世界金融の心臓部の舞台裏についてトーク。今回の第2弾では、前回は伝えきれなかったダン氏の相場での“大失敗”やトレーディングフロアの実態など、少しディープな部分に切り込む。 就職したばかりのダン氏が直面したのは、リーマンショック直後の下落相場。順調にパフォーマンスを上げてきたダン氏が直面した大ピンチとは。ウォール街で生き残るとはどういうことなのか。市場では今も「強欲は善」なのか。ウォール街に“レジェンド”はいるのか。普段のテレビ東京のマーケットニュースとは異なる観点から、金融市場のリアルな姿を伝える。

③ウォール街で勝ち残った理由<著名投資家 どう思う?編>(2020年7月18日)

2020/07/17 高橋ダン×豊島晋作<著名投資家 どう思う?3回めは、伝説的投資家として知られるウォーレン・バフェット氏の最近の投資判断についての評価や、大統領選の相場の見通しについて聞く。ジム・ロジャース氏は世界を旅して、コモディティーが好き。日本人がウォール街で活躍できるか?:もっと日本人に活躍してほしい。ルール規律を作ったら守る(ディシプリン)が日本人は得意なはず。ダン氏はストレスが強かったから、ニューヨークに戻ることは無いだろうと。歴史的に大統領選は株価にどう影響するか?という問いに対しては、バイデンが勝てば株が下がるともいわれるが、そうでもない。今回はバイデン有利ともいわれるが、スイングステートが問題。今のスイングステートはコロナが再度流行っていて、トランプに不満が出て不利。直観では判断をするには早いだろう。バイデンは副大統領に黒人のミシェル・オバマを選ぶのだろうか?投資に当たっては長期的なポートフォリオを作って50%を株、10%を現金と国債に、30%をコモディティーとすれば、コンパウンドインタレストがよくできるだろう。

④そして、テレ東の最新ユース;バイデンが米国大統領になったら。の予測。

Categorised in: 社会・経済