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2020年7月18日

12096:紛争地産の金に関する懸念が高まり、ロンドン地金市場協会(LBMA)が対応:記事紹介

金価格高騰に伴い、国際金取引市場周辺はきな臭い模様。金取引に関連して、先に中国で大量の金メッキインゴットが発覚したと伝えられたが、今度はスーダンの紛争地産の金が国際取引された疑惑が報じられたらしい。関連するがいどらいん

https://home.jeita.or.jp/mineral/2020seminar/pdf/2020seminar.pdf

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(Kitcoニュース)アンナゴルボバ 2020年7月17日金曜日16:07

金の価格は1オンスが1,800ドルを超えているため、責任を持って金を調達することに関する懸念が高まっている

木曜日に発行されたグローバルウィットネスレポートによると、スイスの精錬業者Valcambi SAがドバイに拠点を置くKaloti貴金属グループから大量の金を購入し、スーダンの紛争地産の金を取得するリスクがあったと述べた。

「世界最大の金精製業者であるスイスを拠点とするValcambiは、アラブ首長国連邦を拠点とする精製業者および金取引業者であるKalotiから20トン以上の金を調達した。」と報告書は述べた。レポートはロンドン地金市場協会(LBMA)に詳細に調査し、金の生産者を監督するためのシステムを改善するよう求めた。

「当該会社カロチKalotiは、関連する基準に対して毎年独立して監査されており、スーダンを含むどの管轄区域からも、いかなるサプライチェーンにおいても、いかなる紛争材料も特定されていない」、「カロチはスーダンから調達された金の材料をスイスの処理工場に送ったことはありません。」と答えたとブルームバーグはカロチを引用した。

ヴァルカンビもまた、主張を否定したと伝えられている。

。(https://www.kitco.com/news/2020-07-17/More-conflict-gold-concerns-raised-LBMA-responds.html?utm_source=spotim&utm_medium=spotim_recirculation&spot_im_redirect_source=pitc&spot_im_comment_id=sp_EDQesyt9_3152112_c_033JCn&spot_im_highlight_immediate=true

LBMAの対応:金曜日に、LBMAはウェブサイトで、「調達材料の最高のデューデリジェンス基準を維持することを約束する」と述べた。LBMAの責任ある調達プログラム(RSP)は、5つのステップのフレームワークで構成されています。紛争の影響を受けている地域からの物資を避ける。マネーロンダリング、テロ資金調達、児童労働を含む人権侵害と闘う。:というもの。略

Categorised in: 社会・経済