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2020年7月15日

12088: 香港での米中対立は、大嘘:神王TVの動画です

清澤のコメント; 香港国家安全維持法と、アメリカと中国の対立は、全部「嘘」「茶番」に過ぎないと神王亮氏はいう。香港の通貨発行銀行3行のうち2行はシティー勢。その2行が香港国家安全維持法に賛成しているという事から推定できるのは香港での米中対立は見せかけに過ぎないという推測を述べています。観点としてはあり得そうです。末尾引用の及川幸久動画の記事とはだいぶん見える景色が違います。

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動画の要旨:香港ドルの通貨発行権は、HSBC(香港上海銀行)とスタンダードチャータード銀行と中国銀行の「3つの民間銀行」が持っている。

それぞれの銀行の裏話について、HSBC:1840年にロスチャイルドが設立した。ロンドン本社。スタンダードチャータード銀行これもロスチャイルド家のもの。3分の2はロンドンシティーの支配。中国銀行は普通の民間銀行で本土に親会社があり、中国政府の支配。香港ドルはドルにペックしている。香港ドル発行には同量のドルを要し、発行権はシティーが握っている。法律を作る権利よりも、通貨発行権が重要な意味を持つ。香港国家維持法が有っても国はロスチャイルドに支配されている。ロシアは支配されていない。

大事な2つのニュース:

①420社を超える香港のヘッジファンドが、撤退を検討している。従来の立場で世界有数の金融ハブであった。総運用資産は約10兆円であり、シンガポール、東京(日本)を合わせたより大きい。中国に監視されるとなると、次はシンガポールが「アジア最大の金融ハブ」になるのだろう。お金は既にシンガポールに向かっている。

②しかし、HSBCもスタンダードチャータード銀行も、香港国家安全維持法を「支持表明」している。中国(広州と上海)への投資拡大を表明した。したがって、チャイナマネーの独占につながる。

 野村ホールディングス、スイスのUBSグループ、クレディ・スイスも 中国国内への営業を強化する。その後ろには世界の支配者が居る。

更に裏にいるのはだれ、?「カバラ数秘術」というのをとても大事にしている輩。悪魔の数字と言われる「666」。香港国家安全維持法は6章66箇条である。

「AとBが戦っているとき、その真実はその裏にいるC」ということをガッチリと押さえて、これから様々なニュースを見るようにしてみてください! 米中の対立は嘘であり、日本のマスコミも、情報コントロールしているだけに過ぎない。国際決済銀行BISの中国の本拠は上海にある。

Categorised in: 社会・経済