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2020年7月12日

12077:預金封鎖はおきない!ハイパーインフレ 財産税 新紙幣切替;動画紹介 預金封鎖時に持っていてはいけない資産ワースト10:追加

預金封鎖はおきない!ハイパーインフレ 財産税 新紙幣切替についてわかりやすく解説!お金の勉強【草食系投資家LoK】•2020/06/28

清澤のコメント:下記の【目次】に内容を付記して見ましょう。この講義は、かなり感動的かつ広範な現在の経済世相に対する解説であると感じました。驚くことに、日本では預金封鎖自体は起きないが、マイナンバー化で国民の資産は既に把握がほぼ完成されており、多大な財産税が国民に広範に賦課される、そこからは容易には逃れられないという。正直に。

00:00 預金封鎖は起きない:起きるのは預金封鎖ではない財産税

00:43 預金封鎖ってなに?:戦後日本で行われた政策。初任給相当の月額は使える。財産を把握して財産税を徴収した。

01:13 なんで過去に預金封鎖をしたのか?:敗戦で生産がなくなり、消費が回復したからインフレになった。新紙幣発行し、タンス預金も封鎖した。1946年渋沢敬三蔵相。

01:43 預金封鎖をやった本当の目的は何?

04:00 過去の預金封鎖は失敗だった?:終戦で通貨発行と物価が上昇した。金融緊急措置令はうまくゆかなかった。生産部門では封鎖払いや掛けと現金の併存で二重物価を生じた。新円は預金されなかった。日銀自体が失敗と結論している。

06:51 預金封鎖がおきる可能性はあるのか?:

07:10 日本政府の借金はヤバい?: 日本政府の借金やばい説、すでにGDP二倍の借財あり。国債は金融機関が買い、日銀が購入しているが、日銀は円を刷って買っている。

07:35 日本の現状認識: 国債買い入れで銀行が民間企業に資金を流す仕組みでインフレターゲットは2%。プライマリーバランスを目指す。

08:45 現行のリフレ政策の狙いとは?: 財政ファイナンス説、

10:21 財政破綻・日銀破綻論とは? 日銀の信用失墜説⇒ハイパーインフレへ。

11:24 コロナ禍でおきている変化とは?:コロナ融資が始まり、財政支出も多く、市中にお金は余っている。経済活動低下で物価は上がりようがない。

12:12 ハイパーインフレになるのか?:需要と供給のバランスで物価は一瞬で変わる。

13:34 怖いのはアフターコロナ:元の需要に戻り、供給が戻らねば一気に物価は上がりうる。次回のインフレも需要を抑え込むしかない。そのための財産没収の準備はもうできている。

14:14 急激なインフレ対策はどうするのか?: 2024年の新円切り替え、デジタル化。日銀はETFの爆売りで株価を下げるだろう。

16:44 個人ができる防衛策はどうすればよい?:代替資産でも逃れられない。庭の金塊もだめ。政府からは隠れられない。個人のスキルでしか行けない。

18:07 これからの世界でおきること :すべて管理される。オンライン上でまっとうに増税するしかない。そうなる前提で。記入秩序のゼロクリアからの再出発。

202x年預金封鎖時に持っていてはいけない資産ワースト10:

清澤のコメント:国債発行がどんどんと増えている中で、やがて起きるかもしれないハイパーインフレに対して、相続税ではないが、自分が生きているうちに自分の持つ換金可能な資産に対して財産税を掛けられることをこの著者は想定しています。

次の動画は、もし万一日本でハイパーインフレがおきて預金封鎖が行われるときを予測して、その時に持っているべきではない資産、カッコ内は財産税としての予測没収率(きわめて大まかな予測)だそうです。昭和21年の預金封鎖+財産税賦課のようなことは行われにくいとしても、日本では今後マイナンバーで各個人の資産は把握されるから、①日本国債(95%)、銀行預金(90%)、外貨預金(80%)、不動産(70%、借金して自宅購入は避けよ)、タンス預金(60%)。金地金(50%)は購入時点でほぼ把握されているだろうといいます。外国通貨(45%)も扱いにくい。株式(40%)、ETF(30%、上場投資信託)も良くはないがまずまず。アンティークコイン(10%)という手もある。番外としては海外銀貨(ソブリンコイン、一枚3000円だそうな)という手もあろうと。

Categorised in: 社会・経済