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2020年7月3日

12047:国家安全法施行で香港は死んだ?:高橋ダン動画紹介

清澤のコメント:現在の日本と世界の動きを鋭く詳しく解説する高橋ダンさんの動画です。今回の国家安全法にも関わらず、香港株は短期的には強い動きに見える。しかし、香港に駐在する西欧の金融界の人が今後は香港を離れるだろう。その人々を受け入れて東京を世界の有力な金融センターにできるチャンスを、今の日本はシンガポールに奪われようとしている。

国家安全法施行で香港は死んだ? 僕の変わった意見?

2020/07/02 高橋ダン

01:33 国家安全法の歴史と危険な影響? :昨年3月に中国に犯罪人引き渡しを認めるという法律で、昨年の夏は講義が巻き起こった。コロナウイルス流行で、その抗議活動は鎮静化した。今回の中国の法は前よりも厳しい。55条が最も危険で陪審の無い秘密裁判を許している。外国人は中國の新しい方に縛られる。1985年の50年自由の約束が破られた。

08:45 香港株の影響とおすすめ? :マーケットへの影響では、香港ハンセン指数が上昇している。下がりトレンドを破って6月6日以後ダブリュー型を示していて、さらなる上昇を予測させる。悪いニュースが出たのに騰がると言う事は売り手が売り終わったことを示している。チャートは買うべきことを示している。FXIが香港株の代表的なETFである。

13:40 Dan Takahashiの変わった意見?:世界の金融センターの一つである香港の外国人が香港を離脱する。行く先はシンガポールだが、東京にもそれを吸収できる最後のチャンスがある。このままでは、そのチャンスは失われそうだ。

Categorised in: 社会・経済