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2020年6月28日

12030:スーパーシティ法の解説と、超ヤバい6つの理由:神王TV記事紹介

スーパーシティ法の解説と、超ヤバい6つの理由【マスコミもグル】竹中平蔵とAIと5Gとドローンとキャッシュレスと超監視社会 2020/05/28

まずはテレビニュースから:遠隔診療は我々医師にも関係が有るかもしれません。

次に、神王TVによる解説です。スーパーシティー構想:

コロナに隠れて法案が通されている。国家戦略特区に関する法律。

人工知能、ビッグデータを利用して丸ごと未来都市を作る。自動運転、ドローン配達、キャッシュレス、遠隔診療、遠隔教育、ごみ処理、防犯ロボット。一つの一括情報管理を目指すなど。そのために5Gを利用する:という。

生活のいたるところにITを利用。カナダ:グーグル子会社が交通情報を収集しようとしたが撤退。中国:広州、どの車が誰かが記録される。大阪:職員の顔認証システムが既に始まっている。

これは今までと何が違うのか:スマートシティーはエネルギーを対象としたが、スーパーシティーはすべてを含むアベノミクス第3の矢に相当する国際的にビジネスがし易くする仕組みである。2011:総合特区:民間も申請できるものだった。今回のはトップダウン制度である。現在の物には、起業促進など。加計グループが問題とされた。ミニ独立政府も可能。未来都市。

問題点:①同意の取り方に不安がある。住民合意の取り方が記載されてない。書類を2週間公示するだけでも可能。②個人情報が守れるかの不安?ハッキングは?中国では人の信用度点数が既につけられていて、しかも未公開である。すでに信用スコア制度は有る。ドコモ新生銀行スコア、メルカリなども始まる。③区域会議のメンバーは?大臣、自治体長、関係事業者、区域が入るので、利益を得る人が多く、利益に誘導される。中心人物の竹中氏による民営化であった。パソナグループ、オリックスが利益を得た。この動きには、世界政府を画策するダボス会議との関連性が有るのではないか?。国連(=ダボス会議)の実行構想が日本に持ち込まれる。④5Gが通信に使われるのだが、この電波は30-300メガヘルツ(ミリ波)で兵器にも使え、暴徒鎮圧向きである。常時発射される電波に害はないか?⑤世界のスマートシティーがつながり、一つの世界政府につながるのではないか?AIガバメントにつながらないか?

Categorised in: 社会・経済