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2020年6月27日

12028:アメリカ株の暴落、本当の理由は?高橋ダン動画紹介

清澤のコメント:高橋ダン氏の動画は、個人投資家がチャートをどう読んで、どう動くべきかと言う事を具体的に言及している点に好感が持てます。プロの投資家がどんな目で市場を見ているかと言う事です。日本人には極端に欠けているという金融リテラシーの初心者向けのニュースとしてよさそうです。(それにしても、記事の合間に流されている株で一攫千金を勧める数々の品のない宣伝動画のうるさいことよ。)

  --お話の流れ---

87,410 回視聴•2020/06/25 高橋ダンチャンネル

NYダウの基本を説明:ダウと SP500の違いは?ダウはどう見えるか。 ダウが古い。株の価格で計算、SP500は時価総額で計算される。ダウが新聞は紹介するが、両者は少し違う。その理由はダウは工業株の割合と金融が大きい、不動産と公共セクターを含まない。

ダウジョーンズ:今日は2.72%下がった。これは2月24から下がり、一度上がって、また下げた。米株セクターを分析すると発見できることは? アイランドリバースを作って下がるのは良くない兆候。これには先のパウエル発言が影響している。

コロナは米国で再度増えている。フロリダ、テキサス、カリフォルニアで罹患者が増え、黒人問題でも騒いでいる。経済再開も中断されそうだ。今すべてが下がっている。ダン氏は分析して方針を変えると明言。

中期的に株は騰がるが、短期的には下がる傾向である。その発生点を知るためには各セクターを見るべき。ダウは分かれているから比べることが出来る。ヘルスケア、消費、金融、エネルギー、工業、小売り、中小IWL、テク:業種にとても違う。テクとヘルスケア、消費産業がコロナ前まで回復した。金融、エネルギー、中小企業の回復は3分の1と悪い。さて、取引ボリュウムは?

6月11日に下がった理由は?売られた原因は、トランプと中国関係でもコロナ問題でもない。FRBの発言が原因だ。そこから流れは変わったのだが、今日はその6月11日よりも悪い。金融から始まり、ボリウムも見てみれば中小企業への懸念が出ている。

ダンはこれからどう動くか? 今はポジションをとった。暴落中は動かず、4月になっていくつかの株を買った。今はジェッツ13を買い始め、今までに3分の2を切った。それ以外もすべてマックDが変わったからバフェットを見て売り終わった。残りは僅かなショートのヘッジQQQナスダックのみ。今後少しこのショートを増やす。XLFなどもショートするが、多くは短期的には現金とする。中期戦略では金銀プラチナビットコインなどを従来通り積み立てておく。

Dan Takahashiの意見とお勧め?

Categorised in: 社会・経済