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2020年6月22日

12014:【金を買え】$10000価格に上がる?高橋ダン動画紹介

(高橋ダン氏は目先の売買で差益を得ることを勧めているわけではない。むしろハイパーインフレが起きることを恐れている。 金の現物買いだと、万一こんなストーリーで暴騰したとしても膨大な所得税が売却益に対して掛けられるはず。売却時の源泉分離課税で済むETFでなくてはならないはずではなかろうか。 )

2020/06/21 高橋ダン

01:33 お金の歴史は金? 09:00 金価格はコロナと関係がある? 14:45 金を長期的に買う方法?

1.お金の歴史:今のお金はフィアットマネー(法定不換紙幣 fiat money)である。歴史を見ると中国の7世紀に始まった。その後ヨーロッパでも使い始めた。独立後の米国でも使われた。第二次大戦後にブレイトンウッズ体制で米ドル金兌換が始まった。米政府は世界の金の半分を保有していた。30年で米国はお金を刷り始めて、ブレイトンウッズ体制から抜けた。ニクソンはドルを守るため1971年に兌換を停止した。各国も兌換しなくなった。金価格はマネーサプライと並行していたのだ。

2、なぜ今が面白いのか?:アメリカ中央銀行のドル貨幣発行が増え、1オンスの金価格/マネタリーサプライがマネーサプライ増で小さくなっている。ニクソンショック後最大の年あたり23%増で大きい。その理由はコロナショックで、給付金を出さねばならないから。10年間は金価格がM2サプライが増えた。これからもマネーサプライは増えるだろう。歴史的に金価格は5000ドルまで騰がるはずである。10000ドルにもなりかねない。金はコモディティーであり、パニックで騰がるはず。

3、どうやって金を買うか?価格を見ないで、毎月金を自動的に買うべきだ。待つ。大戦や、コロナ2波などでも騰がるはずだが、上昇は長期に亘るはず。レンジを突破すれば騰がるが、一時的に下がることもある。一時的に下がっても価格を水にためてゆく。自動的に買い続けるにはドル建てのETFだろう。日本人は金には手を出してはいない。プランBを持つべきだ。

Categorised in: 社会・経済