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2020年6月13日

11982:香港の裏話と、最新AI兵器

清澤のコメント;様々なAIや最新軍事技術の紹介。すべての民生用先端技術は軍事技術の改変作品であると結論しています。ニューヨーク他での株価暴落が一段落して、神王TVに限らずこの週末には社会派動画にも黒人の人権議論ばかりでない様々な新しい方向性が出てきた印象です。

この動画の概要は:意外に知らない香港の裏話と、最新AI兵器がヤバすぎる【6月に世界が動く】5GとファーウェイとAIドローンとマイクロソフト;だそうです。2020/06/13

◎まず、意外に知られていない「お金と貿易と投資」などにおける、香港と中国とアメリカの関係性とは? 香港国家安全法に対抗して、トランプ大統領による香港の優遇措置の廃止が宣言された。中国にとって、これは相当に困った事態だろう。なぜなら、中国は多くの禁輸品(物)を香港経由で輸出入していたから。中国本土からは資金(金)を持ち出せないが、香港経由での投資なら資金の引き上げができる。 中国は米国からの大豆などの輸入を禁じた。これは中国の食糧危機につながる。

◎イギリスは数百万人の香港人に市民権を与える?。ビザなし滞在権を12か月に伸ばす。米国も中国も、イギリスも引けなくて、国家間の戦い化している。5Gからファーウェイを排除するなど、いきなり反中国依りになった。香港のHSBC(香港上海銀行:通貨発行権を持つ)はイギリスの助けを求めた。キャリー・ラム行政長官が北京に呼び出された。6月中に中国は強行突破をするかも。(いつも中国が悪いわけではない。)

◎AIと軍事:マイクロソフトは、ポータルサイトのニュース編集者77人を解雇して、AIを利用すると発表した。今までは人がやってきた仕事。イギリスの職員の反対する手記ありと。

◎ロシアもレーザー兵器を手に入れた!? 実戦配備された自走式兵器を使って、イスラエル軍の無人機を撃墜した。(弾切れもなく、放物線軌道でもないはず。出力の強い眼科レーザーと考えれば普通だろう。)英軍には運搬ロボットもある。 (☆この記事末尾のブログ記事参照)

◎軍備縮小の流れ:トランプ大統領はドイツ駐留アメリカ軍を削減へ 在韓米軍や在日米軍の規模縮小に繋がるか? (特に在韓米軍縮小はセンシティブな話題だと)

◎人間の空軍パイロットは、AI搭載のドローンに勝てるのか?という実験が始まる 。2021年に実験される。人間に勝ってほしいが。

Categorised in: 社会・経済