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2020年6月12日

11977:本田健が語る「コロナの第2波が来るまでにやっておきたい5つのこと」動画紹介

清澤のコメント: 久しぶりにネット登場の本田健さんが 、コロナ第2波が来る前に備えておきたいことを語っています。各国が通貨を増発しており、今後ハイパーインフレが来ることは予測するが、金など物価にスライドして価値が増すものにしておいても税で根こそぎ奪われるだろうことを警告しています。

以下聴講メモです。

八ヶ岳に3日月こもっていた。フェイスブックライブ。データスライド。

コロナの第2波が来る前にやっておきたいこと。

1、世界的な感染は終わってない。

2、日本でも第2波にはなってない。2波は6か月先

3、100年目の歴史に学ぶ。

4、秋までにやっておきたいこと。個人の興味は仕事とお金、資本主義がどうなるか。

1、日本ではPCRが行われてないが、東京の死者は減っている。政府は数を少なく見せようとしている。無症状の感染者を家にとどめるのがトレンド。宮城と東京で抗体保持者数はGW前で0.6%と少なかった。日本は過少申告方向。来年のオリンピックは多分常識的にみて中止になるだろう。超過死亡は、今年各都市で多いのか。理由は不詳だが、日本に死者は多くない。東アジアで似た風邪が流行ったことが有った、変異の結果弱毒型であった、、パンデミックの歴史は10回あった。すべてが半年後に第2波を迎えて、致死率は10倍高い。1912年のこと。株はプチバブル。

2、医療も進んでいるし。来年には終息してゆくだろう。ニューヨークは20%なのに対して日本の免疫率は0.6%しかない。多数の罹患者が出て大恐慌へ。米国240万が復職したが失業は多い。中国も4000万人失業している。

3、これからアパレルのレナウンに続いて倒産が増える。

4、航空業界の再開く遅れる。

6-9月は準備期間となるだろう。5つの行っておきたいこと

1、自分なりのシナリオで今後どうなるのか。

2、仕事をポストコロナ化できるか?オンライン化するなら、

3、住居ライフスタイルを変える。都心に住み続けるのか?地震に関連する電機、水など都市に住むリスクが自覚される。スペイン風邪と関東大震災の発生時期は近かった。

4、お金の工面をしておく。月末の支払いか、この一年の計画jか。

5、人と会おう。いざという時にあの人を助けようという人は何人いるか?

一般向けのマネーの話。世界の政府が金を刷り、どうクラッシュを呼ぶのか

資産について考える。

1、資産とは経済的価値である

2、有形資産と無形資産がある。新円発行時にレートが変わる。財産税がかかるから、ものに変えても税に消える。資産を課税されにくいものにせよ

3、お金を生み出すもの

4、別の価値あるものにしておく。

5、時代を超える価値を求めよ。

資産防衛の5原則

1、価値を失わない

2、価値を保持する

3、盗まれない資産。500万に比べて多いか少ないか?

4、国や通貨を超えて。

5、課税されにくいもので。

預金封鎖のサインは何か?

1、異常な財政出動

2、国のデフォルト

3、国債利回りの上昇

4、イタリア、スペイン、韓国のデフォルト。

5、米日の金利上昇

まとめ:

1、コロナは終わっていない。新しい時代が始まる。

2、公開されたデータを読み取るのが必要。

3、人類の歴史に学べ:郊外の別荘に移るなども準備。

4、4か月で自分のシナリオを準備する。

6月13日午後のシナリオ:新円に変わるときに捕捉されるものは良くない

ーーー第2の動画 通貨には3つの機能がある。交換機能、保存機能、増殖機能 ーーーー

世はちょっと気休めムード。賢い人は秋以降に備えている。お金についての体系的な話。本田健氏は20歳台にお金を作り以後を過ごした。お金は無いとストレス、またあればあったでストレス。お金への執着も大変。ポストコロナ時代。資産は様々な顔を持つ。現金各通貨その他仮想通貨ほか。

通貨には3つの機能がある。交換機能、保存機能、増殖機能。このうち、人間の欲に押されて増殖機能が暴走した。米国の黒人の人権問題や香港の人権問題、中インド問題など、抑圧されたエネルギーが爆発している。スペインやイタリアがEUから抜ければガタガタになるだろう。デフォルト:借りたものを返すという基本が危ない。日本は急にはしまいが、基軸通貨のデフォルトは経験されてはいない。

増やしてきた資産をどう守るか?最も課税しやすく、奪われやすい。無形資産が課税されにくい。金はよさそうだが、9割は特別資産税で奪わえるから、所有するのに良いものではない。政府と税務署はどう考えるか?換金できるものが資産、これは奪えるカテゴリーである。

今、余分な100万円を人にごちそうする(分かち合い)とするなら、それは今後も残るだろう。まだ預金封鎖は現実的ではない。預金の10%とか不動産の10%を徴収するなどと言う事はありうる。持っていてはいけない資産と持っていてよい資産を分けて考える。今後の4か月でポストコロナ時代に備える。これからの5年は耐えてほしい。皆の中にある価値観や貧困意識があぶりだされる。ヒーリングプロセスの一環として。国家を超えて、人がどう繋がるのか?100年前には国を守るという時代もあった。イタリアとスペインを見捨てたドイツという意識もある。(?)食料の価値も問われる。資産とは何か?塩、コショウなどが意味を持つかもしれない。これからが最後の数年である。

2021年は今までのようには仕事ができない年になるかもしれない。

Categorised in: 社会・経済