お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年6月10日

11970:CLO崩壊の最新情報もヤバい

清澤のコメント:言い古された話だと思うのですが、米国の大手商業銀行各社がCLOを売り急いでいるという所が新しい話の材料なのでしょうか?

株価大暴落のラスボス、CLO崩壊の最新情報もヤバい【JA農林中金と郵貯銀行とレバッジドローン、アルゼンチンデフォルト

2020/06/08 神王TV 株価大暴落の「本命」、レバレッジドローン(低信用会社向けローン)とCLO(レバレッジドローンを組み合わせたもの)の崩壊がついに始まっている。危険な金融商品のCLOを多く買いまくっているのが、農林中金(7兆円)や郵貯銀行(1兆規模)、三菱UFJ銀行(2.5兆)、三井住友銀行(7700億)、みずほ銀行などの日本の金融機関。つまり、何かあったときに、「最も被害を受ける国が、実は日本である」という衝撃の事実について解説

 ゴールドマンサックス、バンクオブアメリカ、シティグループ、モルガンスタンレー(米国4行)などが、かなり価格を安くしてでも、CLOやレバレッジドローンの内でリスクの高い物117兆円の投げ売り売却を急いでいる!? コロナ騒動後で数か月ぶりのローン売却5700億円をBAとMSが急ぐ(安くしないと売れない)。今のデスカウントは5%程度、3月のデスカウントは25%だった。

 ゼネラルモーターズ(GM)がジャンク債並みの条件で、約4300億円(40億ドル)規模の起債を実施した。ジャンク債一歩前で、GMも必死。

 アルゼンチンが、9回目・6年ぶりにデフォルト債務不履行になった。7兆円の眼筋に対する500億円の利払いの件で、これは払えるが払わないというテクニカルデフォルトだった。国民は馴れているのか?100年前にアルゼンチンは世界5位の富裕国であったのに。

 日本人の貯金と日本の農業などが、アメリカの超ハイリスクな金融商品のせいで、潰されるかもしれない、、 レバッジドローンやCLO(ローン担保証券)について、初心者向けにしっかりと解説もしています 。

Categorised in: 社会・経済