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2020年6月1日

11941:ミネアポリス黒人暴行死抗議デモの背景:他記事紹介

清澤のコメント:人種差別への抗議活動が燃え盛っていますが、これは都市封鎖で黒人に不満がたまっていることも関連しているだろうとしています。株式市場にはほとんどインパクトはなさそうだと言っています。末尾にリンクした私の最初に記した記事もご覧ください。解剖の結果も初報から転じて「頸部圧迫による窒息」と変わっています。★

実際に起こったことは、警察官が逮捕しようとして黒人が死亡した。呼吸ができないと話したので警官は大丈夫と思ったが黒人は死亡した。全米で反対運動が広がり、一部は暴動になった。人種差別に対する反対運動が広がり、当該の警官は過失致死で逮捕された。日本とアジア市場には影響はなく、アメリカ市場へのインパクトも僅かであろう。ダン高橋の意見としては、人種差別への抗議行動が大きな事件となったのにはコロナ事件とも関係があり、 人口では13%しかいない黒人の死亡率が高くて、全死者の23%が黒人でであったことにより黒人の不満が高まった。この黒人の死亡した理由は剖検によれば、首を絞められた跡はなく、もともと心臓に問題があり、心臓血管に狭窄があったためである★とされている。

及川幸久氏によれば、この事件に対するプロテストには黒人が都市封鎖で生活できなくなったことが関連しており、一方では反トランプのセレブ達の「トランプを落選させよ」という動き、そしてそれを煽るマスコミがいるとしています。また多くのトランプに対する悪意のあるフェイクニュースも流れていると言っています。

★米黒人男性、死因は「窒息」 検視結果

6/2(火) 5:37配信

【AFP=時事】(更新)米北部ミネソタ州ミネアポリス(Minneapolis)で、黒人男性のジョージ・フロイド(George Floyd)さん(46)が警察の拘束下で死亡した事件で、遺族の依頼で行われた検視の結果が1日、発表され、死因は警察官の行為による窒息だったとされた。郡の検視局もその後まもなく検視結果を発表し、フロイドさんの死は「頸部(けいぶ)圧迫」による殺人だったと述べた。 遺族の代理人を務める弁護士は「独立検視官は5月31日にフロイドさんの検視を行い、死因は圧迫の持続による窒息であると断定した」と発表した。 米国では先月25日の事件を受け、警察の暴力と人種差別に抗議する激しいデモが全国各地で6夜にわたり発生している。 その後まもなく、ヘネピン(Hennepin)郡検視局も検視結果を発表し、フロイドさんの死を「頸部圧迫」による殺人と呼ぶ一方、フロイドさんが薬物中毒で、心臓の持病があったことにも言及した。

Categorised in: 社会・経済