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2020年5月30日

11929:ポストコロナ、次の危機⁉ 高橋ダン 68,192 回視聴

清澤のコメント;Dan Takahashi 高橋ダン 2020/05/27からの引用です。高橋さんは今日もインフレではなく、デフレを予測しています。その後が悪性のハイパーインフレなのでしょうか?金融リテラシーを学べと言いますが、さてさて?

どうやってコロナから回復したのか

実際には、政府がいろんな支援策を各国が出した。対GDP比で各国が21%。事業規模は、何だろう?実際の支出と真実はだいぶん違う。よくごまかしたなあと思う。給付金と助成金をたくさん言って見せたが、ワクチンはできていない。そのお金はどこから来たのか?答えは、政府とともに働いている中央銀行がお金を印刷するだけ。日銀がお金を刷り国に渡すだけのこと。I owe you いつか返すからと言って国民のために使う。様々な名称を付けたが、中央銀行はいくら使ったか?残高が急に増えた。日本、EU、 米国とも同様の増加。マーケットを飾るために株、債券を買う操作も行う。次の危機は何なのだ?。これからコロナの後、経済サイクルはアップアンドダウンが動く。中央銀行がお金を刷ることにどの国の政治家がノーと言えるか?。一つ問題がある、これを続けると政府の借金(国債)が積みあがってゆく。財政健全化と言って増税が必要。MMTというスキームを使っても政府は破綻しないが、国民からの税収に向かう。相続税、消費税などが増税される。物の価格が上がらないデフレーションに向かう。実際データを見ると、インフレ率は50年見れば米欧日ともにダウントレンドである。なぜならばお金が作られている。結果として賃金が上がらない、日本は成長率がゼロで米国2%。物価だけでなく給与も上がらない。財産では自分の自宅が一番大きいのだが、その不動産は騰がらない。デフレになるとデフレスパイラルで同じパターンが続く。何が起きるかは予測できないが、ほとんどの国は借金/GDPは赤字であり日本は特に世界一の赤字である。ゆでガエルのたとえ通り。日本をはじめとして通貨危機になるだろう。2001年から同様。ネガティブニュースに対する解決策は?日銀と政府の問題だが、自分としては金融と投資を学べ。投資を習えば自分の財産は騰がることが可能である。メッセージは同じ。最後の負担は増税と賃金は上がらないことの連続だ。効率的にデータを信ずるがどうすべきなのか?世界はつながっているのだから、この痛みから逃れることはできない。30年のデフレからは容易には逃れられまい。

Categorised in: 社会・経済