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2020年5月23日

11908:中国習近平と李克強とアフターコロナ、神王TV動画紹介

清澤のコメント;コロナ後には米国に対して強いと言われる中国であるが、その経済の実態は怪しい。そして、中国での一強であるように思われている習近平首相に対し反対の声が上がっている。:という解説の前半。

  --動画の要旨---

中国の崩壊が近い、超ヤバい裏話6つ【全人代と五老上書と鄧僕方公開質問状と任志強事件】習近平と李克強とアフターコロナと経済

2020/05/22 神王TV

動画の概要は以下の通り

中国が2つに分裂する!? 全人代が開催されているが、習近平国家主席は追い詰められている。五老上書と鄧僕方さんの公開質問状が問題になっている。日本では報道されない、中国を揺るがす4つの文章と2つの大事件について解説する。コロナウイルスの感染拡大の収束後、「アフターコロナは、中国が勝つ」と言われているが、実際の現状とは?

①共産党最高指導部の元メンバーだった、李瑞環と温家宝と李嵐清と胡啓立と田紀雲の超大物5名が連名で、「五老上書」と呼ばれる文章を出した。独裁体制に歪みが出ている。「習近平がコロナ対策初動でミスした。習は責任を取れ。」「一帯一路は大きな損を出した」と言い立てている。(敬称略)

②中国の「無欲な最高実力者」と呼ばれている鄧僕方さん(鄧小平の息子)も公開質問状を出した。下半身不随。上海閥や胡錦涛とも親しい。「武漢肺炎の責任はだれにあるか?」「帰省した3000万ー5000万人の大量の失業者(農民工)をどうする」、「香港の一国二制度を壊したのはだれか」、「失敗した都市開発の責任は?」「李文亮医師の再調査を求める。」「任志強事件の再調査を求める

③ 「中国のトランプ」とも呼ばる、任志強さんの大事件。 中国の特権階級の太子党と紅二代であり、彼は1049年以前に党に参画した紅二代の一人。 周政権を批判してそのブログを閉鎖された。彼は王岐山の親友でもある。情報隠蔽が状況を悪化させたと批判した。本人は以後行方不明であり、ハンスト中に心不全とも伝えられる。

④⑤は次回で。以上が日本では報道されない話である。

Categorised in: 社会・経済