お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年5月22日

11904:11904:香港株が暴落、高橋ダン氏の動画紹介

清澤のコメント:高橋氏は今日の世界の話題は、① 22日開幕の中国全人代で、香港での国家分裂や中央政府の転覆などの行為を禁じる「香港版国家安全法」が議題される。 この影響で香港ハンセン指数が5%暴落した。②中国で延期されていた全人代が開幕したが、成長率目標公表が初めて見送られた。重要な点はこの2つだろうという。 高橋氏は自分の動画で人が喜んでくれるのは幸せなことなので今後も続けたいとメッセージを残している。

  ---要点抜粋---- 

「香港株が爆発?アメリカと中国の長い綱引きに決着がつきました? Dan Takahashi 高橋ダン」

抄録:

1)香港に対して制限する法律を中国が公布する。コロナ騒動の前ごろに香港でデモが行われた。コロナ騒動で一時鎮静化したがまた再発している。中国と香港の国会は、共産党が主たる成分を占めるから短期間だけ行われる。時に大きな法律が提案される。①香港関連の法が提案されたのでこの結果香港の株は5%暴落し、デモも始まっている。②今年中国はGDP成長率予測を発表しないと発表された。

2)香港株のチャートはどうなるか?見方は様々あるがヘンセン指数を見る。本日の香港市場は5.6%下がった。市場閉鎖後の値動きは無く、ボリューム的に売り方と買い方がぶつかっている。ストキャスティクスも頻繁に変化する。香港株はリーマン以後80%しか上がっていない。(日本は200%、NYは300%)香港で中国の株を売り買いすると勉強になる。中国株もリーマン後、上がってはいない。中国の借金は政府ではなく、プライベートにある。だから株が上がらない。コロナ暴落の後の回復も30%程度であった。

3)香港株を習おう。日本では中国と韓国株を嫌う傾向がある。中国の株のうちボリュームの大きく安定するのは、香港株のETFである。今は様子見の時期であろう。ボラティリティーも大きい。エネルギーを蓄えるライオン戦略。最後に、香港通貨の動きはボリュームを伴ってないからそのまま信頼はできない。

Categorised in: 社会・経済