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2020年5月2日

11840:日経平均の急落? 高橋ダン動画紹介

【3 Point Summary Below https://www.youtube.com/watch?v=b3HTt… 動画内で利用しているツールhttps://jp.tradingview.com

1、Technical Analysis of Stock Index charts shows us what? 日経平均とNYダウの徹底分析は何を示す?; チャート日本と米国のグラフ。米国のダウを見ると、35%下落後、半分回復したが、ここのところ下落。MACD:交差すればシグナルが変わったとする。ストカスティクス。

2、 株のボラティリティはなぜ大切か、分析すると何を示すか? ;変動率つまりボラティリティーは株価が下がるときに大きくなる。デリバティブは総量が実際の株売買より大きい。VICSがアメリカの変動率です。株とは逆の動き。MACDはシグナルが弱い。ストキャスティクスもはっきりしない。株はアート+運。コンタンゴも微妙。セルインメイに引きずられず、チャートを見よ。

3、来週は主に重要な経済データが発表される、ぼくの結論は? :来週重要なデータが出る。日本はGWだ。失業率が発表される。FRBデータ以外ではこれは重要で、マーケットが動く。6月8日午後9時半で発表される。300万から400万人の失業者。短期的には少し売られそうだ。5%の下落はあるだろう。

MACD;MACDは移動平均収束/発散の略で、1970年代後半にジェラルド・アペルが作成した株価のテクニカル分析で使用される取引指標です。[1] 株価のトレンドの強さ、方向、勢い、持続時間の変化を明らかにするように設計されています。MACDインジケーター(または「オシレーター」)は、過去の価格データから計算された3つの時系列のコレクションで、多くの場合終値です。 これらの3つのシリーズは、適切なMACDシリーズ、「シグナル」または「平均」シリーズ、および2つの違いである「発散」シリーズです。 MACDシリーズは、価格系列の「速い」(短期)指数移動平均(EMA)と「遅い」(長期)EMAの違いです。 平均的なシリーズは、MACDシリーズ自体のEMAです。

ストキャスティクス: ストキャスティクスは一定期間の一番高かった値段と安かった値段の値幅に対して、現在の株価が、どのくらいの位置いるのかということを数値化したもので、「売られすぎ」なのか「買われすぎ」なのかを知りたいときに役立ちます。RSIと同じく“逆張り指標”として横ばい相場のときに使います。

Categorised in: 社会・経済